女子高生いじめによる自殺…学校側は調査経過を報告

スポンサーリンク

2月、群馬県前橋市の女子高生がいじめを苦に自殺をした問題について、学校側は遺族に対していじめについての調査の途中経過を報告しました。

 

無くならない学生のいじめについて、私たちはどのような社会を作り上げなくてはならないのでしょうか?

 

今回は、群馬県でのいじめについての概要とともに私たちが改善すべき点についてまとめていきたいと思います。

いじめの概要は?

群馬県前橋市の女子高生・伊藤有紀さんがいじめを苦に自殺したと遺族が学校側に訴えを出しました。

 

有紀さんは、いじめを受けているという内容の日記やメモをつけており、遺族はいじめは確実にあったとみて学校側に説明を求めていました。

2月1日に踏切で電車にはねられて死亡した有紀さん。

 

警察は自殺とみて捜査を進めていました。

 

高校の校長など関係者は12日の午後に有紀さんの自宅を訪れて遺族に謝罪をした上で、調査が途中であるという報告をしました。

 

有紀さんの父親は調査がまだ終わっていないことを残念だと話しました。

 

さらに、口をつぐんでいる有紀さんの親友についても、『どうして話してくれないのか残念でならない』と娘の死の無念と辛い心境を口にしました。

 

学校側は有紀さんからいじめを受けているという内容の相談を受けていたことを中間報告で明かし、相談を受けていたにもかかわらず改善させることができなかった学校側の対応も問題視されています。

スポンサーリンク

学生のいじめの改善方法は?

学生のいじめというのは残念ながらいつの時代も存在するものです。

 

もちろん、私の時代にもありましたし皆さんの時代にも悲しいですがあったかと思います。

 

学生たちのいじめを無くすために必要なことは、学校の先生の教育や観察はもちろんあるかと思います。

 

しかし、広い学校の何百人といる生徒一人一人のことを観察して声をかけ続けていたら、他の生徒に対する配慮や学習面での不備が出てしまうのも事実。

 

教師も人間ですので不眠不休で働くことはできませんし、全ての生徒の関係を緩和させることは正直難しいでしょう。

 

やはり、自分の子供を守るのは親の役目。

 

学校の先生が1人に対して数十人の生徒を相手しているのに対して、親は基本的には我が子のことを見ようと思えばしっかりと見てあげる時間があります。

 

親は思春期の子供の不安定な気持ちから目を逸らさずに、積極的に話しかけたり一緒に出かけたりして、子供の口から相談をしやすい環境づくりをしてあげる必要があるのではないでしょうか?

まとめ

 

以上が群馬県のいじめによる女子高生の自殺についての概要と改善点になります。

 

親は子供の教育を学校任せにすることなく、積極的に関わる努力をする必要がありますね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ