小4男児にヘッドロック!?父親の言い訳が酷すぎる…

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11日、母親からの相談で明らかになったのは父親が小4の長男にヘッドロックをかけているという信じがたい話でした。

 

岐阜県多治見市で問題が発覚して逮捕された父親ですが、問題はその父親の言い訳。

 

あまりにもひどすぎるとネットでも話題になっています。

 

果たして父親が語るヘッドロックの言い訳とはどのようなものだったのでしょうか?

 

父親の言い訳がひどすぎる!?

父親は3月、小学四年生の息子がうつ伏せになって寝ているところにヘッドロックをかけて首を腕で締め上げるなどの行為をしたとして11日に逮捕されました。

 

家族は両親と小学四年の長男と次男の4人家族だったと言います。

 

事件が発覚したのは、母親からの相談でした。

 

11日、母親が多治見署を訪れて相談したのは父親の長男に対する暴力について。

 

先日のヘッドロックの県についての相談をした上で、警察は長男の身体検査をしましたが、外傷が残るほどではなかった様子です。

 

調べに対して父親は『子供を後ろから抱きしめただけ』と容疑を否認しています。

 

これには世間からも非難轟々…

 

「ありえない言い訳」と言われています。

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息子を守った母親には称賛の声が!

今回、長男の命を守ることにつながった母親の勇気ある行動。

 

ありえない言い訳をする父親に対して母親には称賛の声が寄せられています。

 

さすがに抱きしめただけか暴力かということは、その行動を見ていた母親ならわかりますよね。

 

ヘッドロックまでとは言わなくても、親子でふざけて押さえあったり寄りかかりあったりすることはあるでしょう。

 

しかし、母親が警察にまで相談をすることになったということは、普段からそのような暴力が日常化されている、もしくは見ていて息子の命の危機を感じた、注意しても暴力がやめられなかったなどの理由が考えられます。

 

その時点で立派な虐待ですよね。

 

もしも普段からDVが日常化されていた家庭だったとすると、母親の行動は本当に勇気が必要なことだったと思います。

 

警察に相手にしてもらえなかったとしたら、より父親の暴力は過激化する可能性がありますからね。

 

そんな懸念もありながらも、息子の命の守ろうとして行動を起こした母親は、『父親失格』と言われる男とは真逆の『母親の鑑』と言えるでしょうね。

まとめ

以上が息子にヘッドロックをかけた父親のありえない言い訳と母親に対する称賛の声についてでした。

 

さすがに警察に相談されるほどのヘッドロックをしておいて『抱きしめたいだけ』なんて言い訳は通じるわけありませんよね…

 

たとえ抱きしめたいつもりでも息子が実際に苦しかったり息ができなかったりしたら立派な虐待です。

 

虐待を無くすことが一番ですが、虐待に気づいた大人は出来るだけ早めに警察に相談をするなどの対処をすることが一番ですね。

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