鈴木杏樹が相棒卒業!ここまでのおさらいを!

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ドラマ【相棒】の中で毎日のように主演の水谷豊さんこと杉下右京が訪れる小料理屋として知られている[花の里]の2代目女将として活躍していた鈴木杏樹さんこと月本幸子が、13日の放送を持って同番組を卒業することとなりました。

 

ここでは、卒業の詳細とともに相棒には欠かせない人材だった鈴木杏樹さんが番組に出演した最初のシーンからおさらいをしていきたいと思います。

鈴木杏樹さんの卒業詳細は?

現在放送中のテレビ朝日系列【相棒season17』の第19話となった昨日の題材は[漂流少年〜月本幸子の決断]でした。

 

この回、月本幸子は詐欺や殺人事件に巻き込まれてしまう少年に出会い、寄り添う役割でした。

 

この時、特命係の人たちにしてもらったように、自分もこのような子供達の役に立てる仕事がしたいと考えるようになります。

 

そして、『これからはきちんと勉強をして資格を取って子供達を実際にそばで支える仕事をしたい』と、自分の足でしっかりと立って生きていく決意をしました。

 

最後のシーンでは、お互いに晴れ晴れとした表情で杉下右京と鈴木杏樹が握手を交わすシーンが印象的でしたね。

 

人気のキャラクターだけあって、月本幸子の決断には残念だという声も多いですが、演じていた鈴木杏樹さんは月本幸子について『誰よりも良くわかる人』と語っていました。

 

また、ドラマ内でも成長をしていくキャラクターだから、次に月本幸子に会えるのが楽しみだとも語ります。

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最初の出演経緯は?

さて、今でこそ杉下右京やその相棒たちに食事の場を提供してくれる上品な女将として知られている月本幸子ですが、実は初出演は【相棒season4】の第19話。

 

かなり昔ですよね。

 

出演したのは[ついてない女]として夫の死後に暴力団幹部の愛人になった女性でした。

 

しかし、実際に夫を殺したのがその暴力団幹部だと知った月本幸子は、拳銃を使って復習をします。

 

そして、海外逃亡を図り夜行バスに乗ったところ、特命係の二人の目に止まってしまい、犯行を暴かれてしまうのです。

 

この時は逮捕された月本幸子ですが、色々な面では特命係に感謝をしている彼女は、特命係と仲良くなっていきます。

 

次に登場するのは【season6】での[ついている女]、さらには[狙われた女]の二本立てで出演をします。

 

受刑者の脱獄作戦に巻き込まれそうになったら殺されそうになったり…

 

出所後には【season10】にて、[つきすぎてる女]を演じ、自分はついていないと思ってる月本幸子の元に舞い込むさまざまな幸せな出来事に疑心暗鬼になってしまいます。

 

この回を経て、月本幸子は現在に至るまで13年間もの[月の里]の女将を続けることになったのです。

まとめ

月本幸子は相棒の中でも唯一無二の存在だっただけに卒業を惜しむ声が多いですね。

 

しかし、その反面で花の里がなくなることは考えづらい…

 

と、いうことで三代目の女将は誰かという話題も持ち上がっています。

 

次の女将にも期待が高まりますね。

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