6歳の娘を殺害…46歳の母親を逮捕

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13日の午後、東京都板橋区で娘の首を締めて殺害した容疑で母親が逮捕されました。相次ぐ子供を殺害してしまう親の事件に心を痛める日々が続きますね。

 

今回は、板橋区の事件を元にして親が事件を起こしてしまう前にできる対処法についても考えていきたいと思います。

 

少しでもこのような事件がなくなるために、出来るだけ多くの大人が問題について考えるようにしましょう。

事件の概要は?

事件は13日、午後9時半頃に仕事から帰宅した父親が布団の上で倒れている和希さんを発見。

 

そのまま警察に通報することにつながりました。

 

母親は和希さんについて『首を締めた』と語り、殺害について認めているといいます。

 

父親が見つけて通報をしたということから、事件は日常的な虐待ではなく突発的なものであったと考えられていますね。

 

今後は、殺害を立証するための証拠や事情聴取などが進められていくものと考えられています。

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事件を起こす前に…

今回、事件は突発的なものだと考えられており、6歳の娘と46歳の母親という間柄からも日常のケンカが激化した可能性もあると考えられます。

 

どの家庭にもよくありそうな話ですよね…

 

『自分はそんなことをしない』と、思っている人こそいざという時に心のコントロールをすることができなくなってしまう可能性があります。

 

同じような事件が続いてしまう前に、親は子供との関係性を普段から築いた上で、ストレスが溜まった際の自分なりの発散方法を見つけておく必要があります。

 

弱い立場にある子供…

 

大人の怒りのぶつけ先になってしまうことも残念ながら多いのが現状です。

 

虐待や殺害に至ってしまう前に、大人は日頃から趣味や仕事などで自分だけの時間を作り、子供に対するストレスを抱えないようにすることが大切です。

 

また、子育てを請け負いがちな母親の負担を少なくするために、父親も仕事だけではなく家庭にいる時間を増やす努力をすることも本件のような事件を抑制する効果があります。

まとめ

以上が東京都板橋区で起こった女児殺害事件についての概要と対処法でした。

 

やはり、6歳というしっかり自分のことは自分でできるようになった年齢の子供でも、命は大人が守ってあげる必要があります。

 

言葉が達者になり親の言うこととは違うことをするようになってくるこれくらいの年齢のお子さんを抱える方ならわかるかと思いますが、イラッとしてしまうこともありますよね。

 

そんな時に広い心で受け止められるか怒りをあらわにしてしまうかは、普段の自分のストレスをうまくコントロールできているかにかかっていると言えるでしょう。

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