信号待ちで跳ねられ3人が死亡…犯人は現行犯逮捕!

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13日の朝、野田市の交差点で男女3人が信号待ちをしていたところ、向かってきたワゴン車に跳ねられて死亡するという痛ましい事故が起こりました。

 

事故があったのは朝の7時半ころというまさに通勤ラッシュの時間帯。

 

なぜこのような事故が起こってしまったのでしょうか?

 

ここでは事故の内容とともに事故が起こった経緯についてもまとめていきたいと思います。

事故の内容は?

13日の朝、信号待ちをしていた男女が直進してくるワゴン車に正面から衝突して死亡するという事故が起こりました。

 

この被害者の3人は、児童の見守り隊をしていたと思われる70歳代の地元市民でした。

 

野田市清水公園東口の市道交差点を走っていたワゴン車は、対向車線にはみ出したのち、この交差点に立っていた3人にぶつかったとみられたいます。

 

3人はいずれも全身を強く打っており搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

通勤通学の時間帯である7時半という時間帯であったこともあり、周囲には多くの人がいました。

 

子供の見守り隊をしていた被害者の3人がいたことからもわかるように、小さな子供達も出歩く時間帯のこの事故には、被害者遺族だけではなくその場にいた人たちにもショックが強く心の中に残ってしまったことでしょう。

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3人とも逃げることもできずにそのまま轢かれてしまったことからも、ワゴン車はかなりの速度で突っ込んできたものと思われています。

事故が起こった経緯は?

ワゴン車を運転していたのは野田市の会社員、金子龍司容疑者42歳です。

 

自動車運転法罰法の過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。

 

金子容疑者は通勤の途中だったと言い、事故後には3人を轢いてしまったと自ら通報をしました。

 

調べに対して金子容疑者は素直に罪を認めた上で朝から体調が悪くてぼーっとしていたと言います。

 

金子容疑者には薬物反応などは特にない様子で、警察は依然として事故の詳細について調べを進めています。

 

被害者がなくなってしまったことから、警察は調べを過失運転致死に切り替えて事故の詳細を確認しています。

まとめ

なんとも痛ましい事故でしたね…

 

児童の見守りをしてくれていた高齢者たちが轢かれてしまったということで、被害者の遺族はいたたまれない気持ちでいっぱいでしょう。

 

しかし、安全な交通をということで交差点を見守りしていてくれた3人…

 

子供の安全を確保している中で犠牲になってしまったのですね。

 

今後は、同じことが繰り返されないためにも警察には事故の詳細をしっかりと調べてもらった上で、見守り隊のみなさんはできるだけ多くするなどの対応を行うと良いですね。

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