ニュージーランドの銃乱射事件!犯人自ら生中継か

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ニュージーランドの複数のモスクで銃乱射事件が起こったことが15日昼に発覚しました。

 

現地警察はこれをテロと断定して、被害の状況や犯人追及に向けて情報を集めています。

 

どうやらこの犯人、実際に銃を乱射する現場をSNSで公開していたのだとか…

 

今回はそのSNSの様子などについてまとめていきたいと思います。

 

ニュージーランド銃乱射事件の被害は?

美しい情景が話題を呼び観光スポットとしても多くの外国人が訪れることで知られているニュージーランドで、15日の日本時間正午頃、銃乱射事件が起こったことがわかりました。

 

ニュージーランドでは、これをテロと断定して犯人を追っている状況です。

 

現在、この銃乱射事件による死亡者は40人にも登ったと報告されており、甚大な被害が出ています。

 

また、負傷者も50人を超えていると言われており、現在もその被害状況は全て把握しきれていないのが現状です。

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モスク周辺では現在も騒然としており、警察が調べを進めているだけではなく負傷者の手当や搬送も続いています。

 

二箇所のモスクで突如発生した銃乱射事件には、周囲の病院も受け入れ態勢が整っておらず、現地では治療が急がれる負傷者もなかなか手当ができていないと言われています。

SNSの配信元は?

犯人は銃の乱射をする光景をSNSで発信しており、現地警察はこのSNSのアカウントの所有者や発信元についても調査をしています。

 

また、オーストラリア国籍の28歳の男がインターネット上で長文の犯行声明を挙げているということで、SNSでリアルタイムで現場を撮影していたのもこの男の可能性があると見られています。

 

この男は、イスラム教徒や移民に強い嫌悪感を抱いているようで、このような人々が訪れるモスクで礼拝に来ていた教徒を狙ったものだと考えられています。

 

男はマシンガンを所有しており、出来るだけ多くの人を殺傷することが目的だったことは明らかです。

 

モスク内は入り口が一つしかなく、礼拝者たちは逃げることもできずにマシンガンで撃たれてしまったものと考えられます。

まとめ

以上が15日、ニュージーランドで発生したテロによる銃乱射事件についての概要でした。

 

未だに主犯格の犯人は逮捕されていないということで、ニュージーランドをはじめとする周囲の国には緊張が走っています。

 

警察には早期の事件解決と市民が安全できる街を取り戻すとともに、この事件で亡くなられた被害者のご冥福を祈るばかりです。

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