ニュージーランド銃乱射事件続報!容疑者4人を拘束!

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ニュージーランドの二箇所のイスラム教徒の礼拝所で、礼拝中のイスラム教徒を狙った男たちが銃を乱射するという痛ましい事件が起こりました。

 

警察は容疑者と思われる4人を逮捕したとの報道が流れ、地元では安堵の声が聞こえています。

 

そこでここでは、容疑者についての詳細や事件の概要についてまとめていきたいと思います。

ニュージーランド銃乱射事件の容疑者とは?

ニュージーランド銃乱射事件で現在、地元警察は死亡者が49人にのぼったことを発表しました。

 

さらに、事件の容疑者として3人の男と1人の女を逮捕したことも同時に発表。

 

ラジオニュージーランドによると、発砲したのは軍事服のようなものを身につけ、ヘルメットにサングラス姿の白人らしき男だったと言われています。

 

銃を乱射した白人らしき男は銃の扱いに慣れたスナイパーの経験がある男で、礼拝者のイスラム教徒を的確に狙ったと考えられています。

 

礼拝中だったイスラム教徒は500人ほどいたと言い、その場にいた人の証言では視界に入る中でも4人が床に倒れており周囲は血の雨だったと言います。

 

礼拝所は出入り口が一つしかなく、中にいた礼拝者たちは逃げ場を失っていたと考えられます。

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事件の概要は?

ニュージーランドの銃乱射事件では、白人らしき男が礼拝所の目の前に車を乗り付け、礼拝所の中で銃に弾丸を装填しながら入ってきたと言います。

 

その様子は白人らしき男が自分自身で撮影をして、装填するところから銃を乱射するまでの間をインターネット上で生中継をしていたと言います。

 

その時間はおよろ17分にも渡り、乱射事件の一部始終が生々しく撮影されていました。

 

さらに、市内で止められていた容疑者の1人の車から爆弾が2つ発見されたと言います。

 

治安が良いことで知られるニュージーランドでの銃乱射事件には、現地の日本人留学生も驚きをあらわにしており、帰国を考える学生も多いと言います。

 

反抗直前には、80ページにも及ぶ犯行声明をインターネット上で公開していたこともあり、地元警察は警戒を強めていましたが、容疑者らは警察の監視の対象外だったと言います。

まとめ

以上がニュージーランド銃乱射事件の概要と容疑者についての情報でした。

 

容疑者が捕まって周囲の住人は何より安心したことでしょう。

 

しかし、49人の失われてしまった命が帰ってくることはありません…

 

今回は地元警察では犯行声明に警戒を強めていたと言いますが、容疑者を見逃していたことが今回の事件につながったということをしっかりと受け止め、改善策を練る必要があるでしょう。

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