新元号は“令和”!ローマ字表記はどうなる?

2019年10月28日

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2019年4月1日、一ヶ月後に変わる新元号の発表が行われました。

 

4月1日といえば世間ではエイプリルフールですがこればかりは嘘ではなく誠の話。

 

そこで今回は、新元号に決まるための条件や、私たちにも深く関わってくることになる元号のローマ字表記についてまとめて行きたいと思います。

新元号が決まる条件は?

元号が決定されるためには、いつかの条件があると言われています。

 

まずは、上記の画像を元に詳しく条件についてまとめて行きたいと思います。

 

・漢字ふた文字で表せること。

 

・誰でも書きやすくて読みやすいふた文字であること。

 

・過去には使われたことはない元号であること

 

・明治の頃から遡ってローマ字表記で“M.T. S.H”とは被らないようにすること

 

・人名に多いふた文字は避けること。

 

・民間の元号予想ランキングの上位は避けること。

 

誰でも読みやすくて書きやすい上で、人名に使われていないとなると、使える漢字はかなり限られてきますよね。

 

さらにローマ字のイニシャルとしても被らないものということで、民間予想ではふた文字ともに“安”という感じが予想としては一番多かったです。

 

もちろんこの漢字も候補には入っていたと思いますが、民間予想の上位は使わないという条件も候補から外れたのでしょうね。

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しかし、民間への情報が漏れることを避けるために発表の1時間ほど前から有識者が集まり会議をするというのは、かなり厳重な対応でしたね。

 

中には、会議の場に入る人間はスマホなど携帯や連絡手段となりうるものは全て置いてから入室したとも言われています。

 

この厳重な対応があったからこそ、決定のその瞬間まで私たちはドキドキとワクワクを胸に待つことができたわけですね。

ローマ字だとどう書くの?

さて、令和と言われるとローマ字表記の場合は、“REIWA”と“LEIWA”のふた通りが考えられますよね。

 

この件について内閣官房に問い合わせをしたところ、国の公文書ではヘボン式ローマ字が使われるということで、令和のイニシャルは“R”になるということでした。

 

【M.T. S.H.R】と並ぶわけですね。

 

官邸内では、新元号の発表を変更当日にするという動きもあったようですが、結果的に一ヶ月ほどの期間が設けられたのはカレンダー業界、また、役場関係の資料の作り直しなどの関係もあったからでしょうね。

 

Rの文字が見られるようになる日も近いですね。

まとめ

 

以上が新元号・令和についての情報とイニシャル表記の詳細についてでした。

 

たしかにLよりもRの方が書きやすいですし文書的にも見分けがつきやすい気がしますよね。

 

来月から生まれてくる赤ちゃんたちは令和元年生まれになるのですね…

 

平成が古いと言われる日はすぐそこです…

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