“令和”決定!“和”は今回で20回目!?

2019年10月28日

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新元号として2019年4月1日の正午前後に、発表が行われた“令和”という元号には、街中では号外が飛び交いSNSやネット上では大きな特ダネとなりました。

 

そんな新元号の令和ですが、特に“和”という文字は過去にも何度か使用されたことがあるのは皆さんご存知でしょう。

 

そこで今回は、過去の元号もまとめた上でこれまでに使用頻度が高かった漢字についてもピックアップしていきます。

 

令和の“和”は何回目?“令”は?

新元号が決まるにあたって、過去に使われた漢字を使ってはいかないと思っていた方も多いようですが、実際には漢字がかぶることは問題ありません。

 

実際、今回決まった“令和”の“和”の漢字は“昭和”ともかぶっていますね。

 

それだけではありません。

 

大化から現在にかけてまで248の元号が存在した中で、“和”の文字は令和でなんと20回目になります。

 

たしかに和という漢字は“なごみ”や“平和”などの意味を持ちますから日本の元号としてはぴったりな漢字ですよね。

 

令和という元号に、世間からは好評の声が多かったです。

 

また、意外だと答える人も多く、このような方は昭和の際に使われたいた“和”の文字が使われたことに驚きをしてしていました。

 

また、“和”の漢字は候補に使われた過去も考えると30回ほど議題に挙がったと言います。

 

これからも平和で和やかな日本でいたいですね。

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過去に人気が高かった元号の漢字は?

今回使用された令和の和の文字は、上記でも紹介した通り20回もの使用がされてきた漢字です。

 

他にも、“永”という漢字は過去最多の29回の使用。

 

“元”や“天”についてはいずれも27回の使用となっています。

 

また、続いて多かった“応”の漢字に並んだのが今回使用された“和”ですね。

 

令という漢字は過去にも一度だけ、候補に上がったことはありましたが採用はされなかったため今回初の使用になります。

 

ちなみに過去に候補として“令”が挙げられたのは“令徳”という元号だったそうです。

 

振り返ってみればありそうな元号ですよね!

まとめ

以上が今回、新元号として決まった令和についての漢字の情報でした。

 

割とかぶっている漢字は多いのですね。

 

というよりも、過去から数えて元号が248も存在することも初めて知りました…

 

私たちのイメージでは明治から数えると【M.T. S.H】が一般的な元号という考えが強かったですからね。

 

今回の元号の切り替えを機に、日本の歴史にも触れる機会が増えると良いですね。

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