春センバツ決勝!互角の勝負の見所は?

2019年10月28日

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本日3日の正午0時半より、ついにセンバツ高校野球の決勝戦が行われます。

 

注目は初優勝を狙う千葉の習志野高校と単独最多5回目の優勝を狙う愛知の東邦との戦い!

 

今回は、2019年の春を盛り上げてくれている高校球児たちの中から決勝に出場したこの二校についての情報をまとめていきたいと思います。

 

習志野高校とは?

決勝では一塁側にベンチを置く習志野高校。

 

今大会では全4試合を戦い、全ての試合で先行逃げ切りを果たしています。

 

また、4試合とも右腕、飯塚が救護登板をしており20回1失点という安定したマウンドさばきをしています。

 

習志野高校の小林監督は、決勝の相手である東邦高校にたいして“個人の力では敵わない。束になって戦うしかない”と、チーム力が試される一戦であることを語ります。

 

さらに、鍵となるとは失点をどれだけ防げるか、我慢をして相手にくっついていくと語り、投手力にも期待がかかっていることも明らかにしました。

 

習志野高校も春夏通じて甲子園の常連校ではありますが、惜しいところで優勝を逃している年も多いのですよね。

 

小林監督は守りの戦略を整えており、また、打線の方面では四番の桜井が徐々に頭角を現しているということで、同じく常連校の東邦とは互角の戦いになるのではないかと予想されています。

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東邦高校とは?

愛知県の東邦高校といえば、言わずと知れた甲子園の常連校ですよね。

 

東邦高校には、準決勝でホームランを打った打点の多い吉納を始め、打率が4割を越す打者が揃っており、4人の左打者が並んでいます。

 

今大会ではこの4人の左打ちに苦しめられた高校も多かったようですね。

 

守りを固める方針の習志野高校の小林監督と比べ、東邦高校の森田監督は“積極的に打ち、積極的に前の塁を狙っていきたい”と攻撃力を中心とする戦い方の方針を固めています。

 

また、習志野高校の飯塚投手の球は速く、緩急をつける変化球にも注意が必要だと語り、打撃についても東邦高校としては気をつけなくてはならないと語っています。

 

お互いに攻め方が交錯してあるこの二校は、どちらの戦法に軍配があがるかというところになりそうですね。

まとめ

以上が3日の正午過ぎに行われる春のセンバツ高校野球決勝戦の見所についてでした。

 

どちらが勝っても嬉しいですし、どちらが勝っても悔しいような試合になりそうですね。

 

すでに敗退している高校も含めて、ここでの経験をプラスにとって夏にも繋げられる経験をしていただきたいところです。

 

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