東邦、史上最多の5度目の優勝!平成初&有終の奇跡とは?

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4月3日に行われた第91回、そして平成最後のセンバツ高校野球大会の決勝戦は、白熱した試合となりました。

 

優勝した東邦高校が平成の奇跡だと言われる理由とは何なのでしょうか?

 

ここでは、決勝戦の試合の流れとともに東邦高校の奇跡についてまとめていきたいと思います。

東邦vs習志野の試合の流れは?

3日正午0時半に試合が開始された春のセンバツ決勝戦は、初回にプラモ注目している石川選手が1アウト1塁からセンターの頭をゆうにこえるツーランホームランを放ちました。

 

一回からの猛攻に流れは東邦に向きます。

 

さらに2アウトからはこちらも注目の吉納選手のライト線スリーベースヒットにより追加の一点。

 

さらに五回にはまたしても石川選手が習志野の代わった右腕の飯塚投手からまたしてもツーランホームランわ放ちます。

 

石川選手は広陵高校戦でも本塁打を打っており、同大会3本塁打は史上11人目となりました。

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さらにこの石川選手は投手としても活躍をしており、習志野の強力打線をわずか3安打に抑えて2塁を踏ませない力投を見せました。

 

まるで大谷翔平選手を彷彿とさせるような二刀流の選手ですね。

 

習志野高校も東邦の強力打線をどうにか攻略しようと試行錯誤しましたし、ファインプレーでのアウトも取って行きましたが、どうしても石川投手からの得点を挙げることができずに、結果として6ー0という点差がついてしまいました。

 

石川投手の本塁打ももちろんすごかったですが、やはり打点の多い習志野を0点に完封した投手力に夏にも期待が高まりますね。

平成の奇跡と言われる東邦高校の所以は?

さて、東邦高校はまさに平成を代表する球児たちだと言われているのですが、その理由の1つがやはり平成最後の春のセンバツで優勝したことですよね。

 

しかし、さらにすごいのがなんと東邦高校、約30年前の平成元年の春のセンバツでも優勝しているのです。

 

これは平成を代表する高校球児と言われても納得ですよね。

 

東邦高校は春のセンバツで合計56勝目を果たしており、優勝回数では並んでいた中京大中京高校を抜き単独トップになるという記録ばかりを残すことになった試合でした。

 

愛知県は強豪校がひしめく地域ですが、今年の東邦高校なら夏の甲子園にも期待が高まりますね。

まとめ

以上が3日に行われた第91回春のセンバツ高校野球の結果と東邦高校が起こした奇跡についてでした。

 

点差は離れたものの、ひとときたりとも目が離せない緊張感のある試合でしたよね。

 

夏にもこの二校には期待が高まります。

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