イチローだって負けてた!?春のセンバツの悔しさをバネにスターになった選手とは?

2019年10月28日

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第91回春のセンバツ高校野球が本日正午過ぎから行われ、東邦高校の優勝が決まりましたね。

 

東邦高校には輝かしい選手がたくさんいましたが、中には初戦を敗退したチームの中にもプロ注目選手はいたはずです。

 

そこで今回は、春のセンバツでは結果を残すことはできなかったけれど、その悔しさをバネに現在スターにまで上り詰めてきた選手たちについて紹介をしていきたいと思います。

言わずと知れたイチロー選手!

元シアトル・マリナーズなどで活躍し、先日、現役引退を発表したことで日本中だけだはなく世界中に驚きと感動をもたらしたイチロー選手。

 

実は、自身が初のセンバツに出場したのは1991年のこと。

 

この年、甲子園を沸かせたアイドル投手である上田佳範投手率いる長野の松商学園との試合でイチロー選手はエース投手として試合に挑んでいました。

 

イチロー選手は力投を続け、味方の打線の援護もありましたが松商学園に競り負けてしまいます。

 

2-3と、点差はわずか1点。

 

しかし、高校野球での1点はそう簡単には取り返せる点数ではないのです。

 

今では安打製造機として知られるイチロー選手ですが、この試合では上田佳範投手に五打席無安打に抑えられてしまうなど、いいとこなしの試合だったのです。

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しかし、イチロー選手の性格は当時から現在とほとんど変わっていなかったのでしょう。

 

負けた悔しさから誰よりも多い練習量をこなし、自分は天才ではなく努力の人間だという言葉の通り、練習に励んできました。

 

そんなイチロー選手は世界から認められて当然ですよね。

大谷選手や筒香選手も??

日本ではソフトバンクホークスで、現在はロサンゼルスエンゼルスで活躍をしている大谷翔平選手も、2012年春の試合で岩手の花巻東高校として出場していました。

 

ライバルは当時大阪桐蔭高校のエースだった藤浪投手。

 

大谷翔平選手はこの試合で豪快な本塁打を放つも、大阪桐蔭打線から9失点を取られてしまい、敗退してしまいます。

他にも現在横浜DeNAの筒香選手や巨人の山口俊選手、中日の吉見選手らが春のセンバツでは初戦敗退という悔しい結果を残してしまったスターたちです。

 

現在は誰もが知るスターですが、過去には苦い経験もしています。

 

この経験が、彼らを現在まで育て上げたのですね。

まとめ

以上が春のセンバツ高校野球で苦い思いをした現在のスターたちです。

 

特にイチロー選手や大谷翔平選手なんて、昔から負け知らずのようなイメージがありましたがそうではないのですね。

 

今回、春の試合で負けた選手たちもこの悔しさをバネに夏に開花した姿をみせていただきたいところです。

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