ピエール瀧被告は芸能界に必要?徳光和夫が語る本音とは?

2019年10月28日

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4日19時すぎ頃、前日から釈放の可能性があるとして注目を集めていたコカイン使用の罪で起訴されたピエール瀧被告が釈放されました。

 

ピエール瀧被告は東京湾岸署を出た瞬間に頭を下げて、報道陣に謝罪の言葉を述べました。

 

今回は、そんなピエール瀧被告の保釈が噂されていた日中の人気ワイドショーのバイキングで同じ事務所の先輩である徳光和夫さんが語った本音についてまとめていきたいと思います。

 

徳光和夫が語る事務所の本音とは?

ピエール瀧被告は、2日に起訴され同日に事務所を解雇されることとなりました。

 

世間からは『当たり前』という声が多く聞かれましたが、お昼のワイドショーのバイキングに出演した徳光和夫さんからは意外な言葉が出てきました。

 

徳光和夫さんは、生放送であるバイキングで言葉を選びながらも次のように述べました。

 

「こういう発言をしていいのか分からないんですけれども…。事務所サイトとしましてはね、賠償金を払ってでも本来は解雇したくないという。それほどまでにミュージシャンとしても役者としても人望のたいへん厚い人だった」と語りました。

 

さすがは徳光和夫さん。

 

同じようなことでも人によっては炎上してしまいかねない内容を非常にマイルドに言葉を選んでお話しされましたね。

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事務所としてはピエール瀧被告の解雇は断腸の思いだったのだろうと語りました。

 

また、彼の仕事についても天才的で才能溢れる人材だったと語り、徳光和夫さんだけではなく周囲の誰もが『まさかあの人が』と言っていたと言います。

 

それほどの期待と信頼を寄せられすぎたからこそ、1人では抱えきれない不安と焦りを感じてしまったのかもしれませんね。

専門家の見解は?

徳光和夫さんの話を経て、司会者の坂上忍さんはゲスト出演している専門家たちに話を聞きました。

 

彼が芸能界に復帰すべきかどうかについて問うと、専門家の意見も割れましたね。

 

復帰をして周囲の目があるところに行けばやめられるという専門家もいれば、仕事がきっかけで始めたコカインなのに、同じ状況下に戻ったら意味がないという専門家もいました。

 

この点については難しいところがあります。

 

しかし保釈された以上、彼の人生は彼が決めるものです。

 

自分の体や周囲と相談しながら、もしも復帰した際には温かい目で見てあげられるようになりたいですね。

まとめ

以上が徳光和夫さんが語るピエール瀧被告の元事務所の本音と専門家の見解でした。

 

多くの人がピエール瀧被告の復帰を願っています。

 

ファンの期待を裏切らないためにも再犯だけは避けていただきたいですね。

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