大船渡高校の佐々木が163キロをマーク!大谷超えか!?

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春のセンバツ高校野球も終わり、夏、そして野球少年たちの将来をも見据えた侍ジャパン高校代表候補の国際大会対策研修合宿が奈良県内で行われています。

 

そこには、プロはもちろんのことメジャーリーグからもスカウトが来ると考えられている岩手県立大船渡高校の佐々木朗希投手の姿も。

 

6日、行われた紅白戦で彼は恐るべき記録を打ち出しました。

 

果たして大谷翔平超えとも言われる彼の急速とはどれほどだったのでしょうか?

 

大船渡・佐々木投手の急速は?

花巻東高校や盛岡大学附属高校など常連校が並ぶ岩手県の中でも、公立高校としてはかなりの実力があるとして認められている大船渡高校。

 

今年はそんな大船渡高校に怪物とも言われるエースが生まれました。

 

彼の名前は“佐々木朗希”。

 

昨年から夏の地区予選などでかなり注目を集めていたのですが、今回は侍ジャパンの高校代表として呼ばれたのです。

 

そんな彼がこの合宿の紅白戦で見せたのはなんと163キロという豪速球。

 

ちなみに同県からソフトバンク、そしてロサンゼルスエンゼルスへと羽ばたいた大谷翔平選手は自身の三年の夏の大会で160キロをマークしました。

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この時の会場のどよめきも忘れられませんが…

 

まだまだ3年になったばかりの伸び盛りな時期にすでにあの大谷翔平選手を超える急速を出すとは、まさに怪物ですね。

 

大谷翔平選手超えと言われるのも納得です。

 

高校通算で163キロの急速は、高校球界でも最速と言われています。

 

優秀な高校球児を相手に、佐々木投手は2回無失点、6奪三振という華々しい活躍を見せました。

 

内容は見逃し2つに空振り4つ。

 

まさに歯が立たない状態でした。

どれほどの注目度?

多くの才能溢れる高校球児が集まる中、合宿には多くのスカウトが集まりました。

 

日米合わせると18球団、総勢45人ものスカウトが集まりました。

 

当然、佐々木投手だけのために集まったわけではありませんが、バックネット裏に集まったスカウトたちは佐々木投手の163キロがマークされた時、みんながメモを取ったと言います。

 

他にも注目のバッターや投手がいましたが、佐々木投手を前にしてはスラッガーたちも歯が立たずにいいところを見せれなかったと言います。

まとめ

以上が岩手県大船渡高校の注目投手、佐々木朗希投手についての記事でした。

 

彼は去年から注目度も高いですしすでにファンもいるほどの大物です。

 

将来は東日本大震災の被災地でもある大船渡市を盛り上げてくれる人材になっていただきたいところですね。

 

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