大船渡・佐々木が163キロをマーク!投げる球種は?

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侍ジャパンの候補を集めた合宿に参加したのは岩手県立大船渡高校のエース・佐々木朗希投手。

 

合宿中である6日には、163キロという高校球児としては最速の記録を打ち出すなどまだまだ伸び代があると言われる若手のホープです。

 

そこで、今回は現在までの佐々木投手のスペックについてまとめた上で、専門家たちが心配する事柄についてもまとめていきたいと思います。

 

佐々木投手の球種は?

163キロをマークしたという佐々木投手ですが、球速だけではさすがにプロ志望の球児たちが集まる甲子園の場では戦うことは難しいですよね…。

 

もちろん、佐々木投手にも変化球はあります。

 

球種とすれば公式戦で使っているのは、スライダー、フォーク、チェンジアップなどになるようです。

 

曲げたり落としたりの他にも緩急をつけることでバッターの空振り、打ち損じを狙った球種ですね。

 

やはり決め球は自慢のストレートであることが多く、変化球は現在ではストライクを取りに行くギリギリのコース狙いや見せ球が多いです。

 

コントロールについては定評がある佐々木投手ですが、スピードが乗ったフォークなどですと今は乱れが出ることもあるようです。

 

まだ高校生ですからね!

 

改善の余地はいくらでもあるでしょう。

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最近では、フォークは封印している様子が見られる佐々木投手は、主にスライダーで軌道の変化をつけ、チェンジアップでの打ち損じを狙っているようです。

 

大船渡高校の絶対的なエースですからね。

 

体は大切に、無理のない戦法で戦って行っていただきたいところです。

心配される事柄とは?

多くの球団からの注目もある佐々木投手。

 

野球関連の雑誌やネットでは著名人もかなり名前をあげる選手となりましたね。

 

そんな野球関係者たちが口を揃えて心配するのは、やはり彼の体面です。

 

公立高校である大船渡高校は、岩手県では野球が強い公立校として選手層は薄くはありませんが、やはり佐々木投手を中心にチームが作り上げられているため絶対的な補佐ができる中継ぎやクローザーに欠けます。

 

一人で一試合投げ切ることも少なくありません。

 

たしかにそれは心配ですよね。

 

最近では封印しているというフォークボールですが、この球種は膝に大きな負担を抱えると言われる変化球です。

 

もしかすると、監督が将来を見据えてのフォークの封印だったのかもしれませんね。

まとめ

以上が菊池雄星選手、大谷翔平選手などの怪物を生んだ岩手県の新たな怪物・佐々木朗希投手についての情報でした。

 

芯が強い印象がある選手ですので、一戦一戦を本気で戦ってほしい気持ちもありますが、将来のことを見据えて大切に頑張ってほしいという親心も芽生えてきますね。

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