紙幣一新!!お札の顔は誰?いつから?

2019年10月28日

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9日午前中、麻生太郎財務相がついに現在使用されているお札のデザインを一新することを発表しました。

 

すでに新しいお札の顔やデザインは決められており、イメージなども発表されています。

 

お札が一新されることになったのにはどのような経緯があるのでしょうか?

 

そして新しく紙幣の顔になる人とは…

 

今回は、紙幣一新されることについての情報を全般的にまとめていきたいと思います。

紙幣一新はいつから?変更になった経緯とは?

麻生太郎財務相の発表によると、現在日本紙幣として使われている一万円札、五千円札、千円札の紙幣が2024年に刷新されることが明らかになりました。

 

正確に期日は決められておらず、今のところは2024年度上期あたりとされています。

 

前回、紙幣が一新されたのは2004年のこと。

 

まだ記憶に新しい方も多いですよね。

 

それまで、一万円札は福沢諭吉でしたがデザインは現在とは異なりました。

 

また、五千円札は新渡戸稲造、千円札は夏目漱石でした。

 

今回の紙幣一新について麻生太郎財務相は、偽造防止の観点から歴代のお札もおおよそ20年を境に一新してきたと語り、2024年の目安というのも以前の変更が2004年だったからだと考えられます。

 

新元号の発表の時期と重なったのはたまたまで、新天皇の即位や東京2020オリンピックなどとは関係性はないといいます。

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しかし、ここ数年はいろいろな行事が重なる上に日本で流通する紙幣も変わるということでかなり生活には変化があることが想像されます。

新しい紙幣の顔になるのはだれ?

現在、日本の紙幣には一万円札に福沢諭吉、五千円札に樋口一葉、千円札には野口英世が印字されています。

 

デザインの一新ということで、当然、肖像画も変わってきます。

 

まずは一万円札ですが、長年日本の一万円札として親しまれ、一万円札を“諭吉”と呼ぶ人も多くいました。

 

 

ついに、一万円札は福沢諭吉ではなく日本の実業家である渋沢栄一になります。

 

逆面には東京駅の丸の内駅舎がえがかれることになりました。

また、五千円札の樋口一葉は女子教育の第一人者である津田梅子に決まり、5千円札は連続で女性の肖像画となりました。

 

逆面は女性の肖像画らしい藤の花が描かれます。

 

最後に千円札ですが、こちらは野口英世に変わって医学研究を切り開いたとされる北里柴三郎が描かれて、逆面には神奈川沖浪裏が描かれます。

まとめ

以上が日本の紙幣の一新についての情報でした。

 

新しい肖像はいずれも聞いたことがある名前の方々ばかりでしたね。

 

また、文字のデザインも柔らかくて丸い雰囲気となり優しさが感じられるようになりました。

 

新しいデザインが流通するのが今から楽しみですね。

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