ピエール瀧被告、賠償金は元事務所が肩代わり?金額は?

2019年10月28日

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コカイン使用の罪で麻薬取締法違反ということで逮捕されていたピエール瀧被告が4日、保釈されたことは大きなニュースになりましたね。

 

しかし、保釈後にも彼には大きな問題が残っていました。

 

それはドラマや番組、CMやレコードなどの賠償金…

 

保釈前の噂では10億円は下らない賠償金が請求される可能性もあるということでしたが…

 

果たして彼の賠償金はどれほどだったのでしょうか?

 

今回は、ピエール瀧被告の想定される賠償金や事務所が肩代わりするとの噂の真偽についてまとめていきたいと思います。

ピエール瀧被告の想定される賠償金は?

ピエール瀧被告が保釈され、本人はもちろんのこと周囲の人々やファンはホッと一息ついたことかと思います。

 

保釈時に集まったファンからは非難よりも応援をする声が多く上がりました。

 

『頑張れ』

 

『めげるな』

 

そんな言葉にピエール瀧被告も非常に救われたことでしょうね。

 

しかし彼には保釈後にも胸をなでおろすことができない事情があります。

 

それが、多方面から請求されると考えられる損害賠償金。

 

彼はCMやドラマはもちろんのことレコードや声優に至るまで幅広いジャンルで活躍していました。

 

しかしそのほとんどが彼の逮捕後に契約を解除して、レコードなどの売り出しは規制されていました。

 

噂ではその損害賠償は10億円は下らないとのことでした。

 

しかし、実際に彼が保釈をされ周囲からの反応をみるとどうやら10億円にまではならない様子のようです。

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事務所が肩代わり?痛手はない?

とはいえ、億単位の賠償金は当然、ピエール瀧被告だけでは支払うことは不可能ですよね。

 

いくら売れっ子の俳優でありミュージシャンだったからといって、それほどの資産があるとは思えません。

 

そこで彼に手を貸すことにしたのが、ピエール瀧被告の元事務所だと言います。

 

かねてから、ピエール瀧被告の元事務所は逮捕された後でも彼を手放すことに後ろ髪が引かれるというコメントをしていました。

 

もちろん、ピエール瀧被告も支払うことができる分は自分で待つようですが、支払いきれない分は元事務所が対応してくれると言います。

 

ピエール瀧被告の元事務所は、人気タレントを多く抱えているだけではなく現在はネットゲームで巨額の富を得ているのだとか。

 

そのため、ピエール瀧被告の賠償金を肩代わりすることはそれほどの痛手にはならないと言います。

 

それにしても、呆れて手放したタレントに億単位の手助けをするはずはありませんよね。

 

今回は反社会的行為をしてしまったピエール瀧被告ですが、それでもなお周りから信頼が寄せられて手を差し伸べられる存在であるということが明らかになりましたね。

まとめ

以上がピエール瀧被告の賠償金の金額や元事務所の対応についてでした。

 

彼は今後、テレビに再び現れる日は来るのでしょうか…

 

賛否両論ありますが、周囲の期待や信用を裏切るようなことは二度として欲しくはないですね。

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