LIXIL会長パワハラか!?部下に『何様か』

2019年10月28日

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住宅設備大手企業として知られるLIXILの会長兼CEOを務める潮田会長が、部下に対して高圧的なメールを送っていたことが週刊文春の取材で明らかになりました。

 

果たして潮田会長はどのような発言をしたのでしょうか?

 

一部ではパワハラと言われるほどの発言だったようですが、詳細は週刊文春の取材により多くの社員たちからコメントが寄せられました。

 

発言を言及した上で、高圧的な言い方になってしまった理由と経緯についてもまとめていきたいと思います。

潮田会長の発言とは?

CEOも兼任する潮田会長は、一部の部下に対して『分をわきまえなさい。何様か』との高圧的なメールを送ったとされています。

 

これは、潮田会長に対する態度として、社員としての身分をわきまえろという意味で言われたようです。

 

さらには、人事担当のスタッフに身の振りを相談しなさいという、あからさまな左遷勧告までされてしまったようで、社員は気持ちが落ち着かないと言います。

 

脅しのようなことをされたことについて週刊文春が調査をしていくと、LIXILの広報部からは「社内文書等に関するお問い合わせについてはお答えしかねます」というグレーな回答がされたと言います。

 

たしかに何でもかんでも喋って仕舞えば、内部情報が漏れる可能性もありますが、今回に至っては確実にこのトラブルを隠すために無言を貫いていると考えられます。

 

パワハラやコンプライアンスに詳しい弁護士によれば、この情報が正しければ、充分パワハラの事例に該当するというコメントが出ていますね。

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パワハラに至った経緯は?

週刊文春が聞き取りを行なった複数のLIXILの社員によれば、3月4日に潮田会長は全社員に対してメールを送ったと言います。

 

内容については社内の秘密もあるようで口外はされていません。

 

そして、そのメールの草稿について進言をした社員に対して、今回のような発言が行われたのだと言います。

 

内容の中には『くだらない文章まで会長名で書こうとは何事だ』、『広報には向いていない』などという脅しめいた言葉が並んでいたと言います。

 

パワハラが問題となっている昨今、若手の社員はたしかに身分をわきまえなければならない場面もありますが、下からの意見に少しでも耳を貸すことすらもできないトップがいる会社は信頼を失いかねませんね。

まとめ

以上がLIXILの潮田会長が語った発言とその経緯でした。

 

若手と目上の上司達がうまく混ざり合える会社になっていくことが、これからの社会を生き抜いていく力になりそうですね。

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