菊池雄星、夏にはパパに!支えてくれたのは父と妻!

2019年10月28日

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高校時代から、同じくメジャーで活躍をする大谷翔平選手と同じ岩手県の花巻東高校で活躍をしていた菊池雄星選手が、夏にはパパになることがニュースで発表されましたね。

 

菊池雄星選手といえば先日、彼の最大の理解者であり協力者であった父親が亡くなったばかり…

 

それでも彼が遠く海を渡ったメジャーで活躍をしていくことができるのには、周囲の協力がありました。

 

 

今回は、菊池雄星選手の父親や最愛の妻の支えについてまとめていきたいと思います。

菊池雄星選手の父親の言葉とは?

現在、シアトル・マリナーズで活躍を続けている菊池雄星選手は、彼のメジャー初登板と入れ替えにあのイチロー選手が現役を引退することを表明したことから、イチローの生まれ変わりとも言われている人材です。

 

そんな彼も、現在に至るまでには様々な苦労がありました。

 

高校卒業後は鳴り物入りで西武に入団したものの、怪我などが重なり二軍落ちすることもありました。

 

それでもなんとか復帰を果たし、周囲の反対も押し切ってメジャーに挑戦をしたのです。

 

そして、メジャーでの活躍の場を作ろうとしている最中、菊池雄星選手の最大の理解者である父・菊池雄治さんが亡くなってしまったのです。

 

しかし、菊池雄星選手は生前から父が語っていた『野球に専念してチームの勝利に貢献してほしい』という言葉の通り、帰国することなくメジャーで努力を続けていました。

 

近親者のことを大切にするアメリカには、忌引のための休場が認められる制度がありますが、それをしなかった菊池雄星選手には、地元ファンも「それほどまでにチームを愛してくれている」と高評価を見せました。

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菊池雄星選手の父は昔から無駄になる努力はないということで、野球の他にもバレーボールやピアノなどさまざまなことに挑戦してくれていたといいます。

 

そして、多くの人から反対されたメジャー挑戦についても、父だけは背中を押してくれたと言います。

 

聞いているだけでも涙が出るエピソードですね…

妻の支えと苦労は?

さて、菊池雄星選手を支えてくれていたのは当たり前ですが父の雄治さんだけではありません。

 

妻で元アナウンサーの瑠美さんもその1人です。

 

2人は2016年に結婚しましたが、交際に至るまでにはかなりの時間がかかったと言います。

 

そもそも2人の交際は菊池雄星選手の一目惚れによるもの。

 

それから幾度となくアタックをしてやっと瑠美さんに振り向いてもらえたのだと言います。

 

今ではメジャーリーガーの妻として、菊池雄星選手に英語の教示や食事面のサポートをしていると言います。

 

しかし、時には“お金目当ての結婚”などと囁かれたこともあったのだとか…

 

ちなみに2人の結婚時の菊池雄星選手の年俸は4000万円程。

 

今となったは億単位の選手ですが当時は一番不調の時期でした。

 

むしろ瑠美さんは菊池雄星選手をメジャーリーガーとして大成させたアゲマンとも言える存在なのです。

まとめ

以上が夏にはパパになる菊池雄星選手をこれまで支えてきてくれた2人の存在についてでした。

 

もちろん、彼は他にも多くの人に支えられ、そして応援をされるような人材だったからこそこれほどまでに活躍できるようになったのです。

 

これからも菊池雄星選手の活躍には注目していきたいところですね。

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