事故再現のスタントマンが死亡!中学生の目の前で…

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12日の14時過ぎ、京都市勧修中学校で行われた交通安全教室の際に、スタントマンとして呼ばれていたアルバイト男性がトラックに轢かれて死亡するという事故が起こりました。

 

なぜ、プロのスタントマンが担当していながら事故は起こってしまったのでしょうか?

 

今回は、この痛ましい事故の詳細とともに、実際に事故を目の前で目撃してしまった中学生たちの心のケアについてまとめていきたいと思います。

事故の詳細は?

この事故は、12日14時20分ころ、交通安全教室を行うために集まった470人ほどの中学生の生徒が集まる勧修中学校の校庭で起こりました。

 

スタッフとして呼ばれていたのはスタント会社『ワーサル』のアルバイトスタントマンの男性とトラックの運転手でした。

 

男性は交通安全の指導のためにトラックに轢かれ、引きずられる被害者の役を演じるにあたって実際に轢かれてしまい胸や腹を強く打ったと言います。

 

トラックと接触した際に捕まってそのまま引きずられたフリをする予定だったが、うまく捕まることができずに男性の上をトラックが通過してしまったものとみられています。

 

男性はすぐに病院に運ばれましたが、7時間後に死亡してしまいました。

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トラックの速度は10キロ程度で、トラックの運転はスタントマンが予定通りバンパーにしがみついているものと思い、自体に気づくことが遅れてしまいブレーキを踏むのが遅れてしまったものとみられています。

 

トラックの運転手も、スタントマンと同様にワーサルから派遣されたスタント会社のスタッフで、2人のこのような自動車事故の再現は今までにもあったようです。

 

原因についてははっきりとしていませんが、スタントマンがバンパーの捕まる部分を掴み損ねたものとみて、原因の追求が進められています。

生徒の心のケアは?

さて、亡くなってしまったスタントマンはもちろんですが、そのような現場を目の前で目撃してしまった中学生たちの心のケアについて、視聴者たちからは心配の声が上がっています。

 

当然ですよね。

 

普段、街を歩いていて交通事故を見かけたとしても衝撃なのに、今回のケースですと自分たちのためにスタントをしたスタッフが目の前で亡くなってしまったのですから…

 

学校側やワーサルの代表者は、今回の事故の原因追求とともに、生徒の心のケアについては市教委と連携をとっていくと語っています。

 

具体的にはカウンセリングや精神科の医師の監修などがあるものとみられています。

まとめ

以上が京都市勧修中学校で起こってしまった痛ましい事故の詳細でした。

 

同じことが二度と繰り返されないように、スタント会社や学校側はこれまで以上の注意が必要になりますね。

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