10連休は嬉しくない!?4割は休みがないので関係ないと回答

2019年10月28日

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4月27日から、カレンダー通りで行くと今年のゴールデンウイークは10連休ということになりました。

 

さぞ、多くの方々に羽を伸ばそうとしているのかと思いきや…

 

あるアンケートによると、一般市民はこの10連休に対してあまり喜ばしい反応をしていない様子…

 

実に4割が『嬉しくない』と言っているのです。

 

果たしてその理由とは何なのでしょうか?

 

今回は、10連休が嬉しくない理由について仕事をしている人と家庭にいる人別にまとめていきたいと思います。

労働者が嬉しくない理由は?

今年のゴールデンウイークが、天皇の即位なども関係して10連休になったことで、多くの労働者たちが喜んでいるのかと思いきや、実は喜びを感じていない人も多いのです。

 

そのような方の一番多く聞かれる理由は、“自分は仕事が休みではないから”。

 

実際、カレンダー通りに休みがあるという方はそれほど多くないですよね。

 

むしろ、休みの方をおもてなしする側である接客業などは繁忙期を迎えます。

 

逆に忙しくなることでゴールデンウイークを嬉しくないと感じる方も多いのですね。

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また、なかにはカレンダー通りの休みではあるが、お金がないために遊ぶこともないという意見も多かったです。

 

たしかに忙しい仕事から解放されて、家で寝て過ごすのが楽しいのは長くても3日ほどですよね。

 

そのあとは何か出かけたくなったり買い物をしたくなったり…

 

お金は出て行くばかりです。

 

不景気の昨今、賃金は上がらないのに休みが多くあっても仕方がないと考える方も多いかもしれませんね。

主婦が嬉しくない理由は?

また、主婦の方も10連休は全く嬉しくないと語ります。

 

その大きな理由はやはり“主婦に休みはないから”。

 

旦那の仕事や子供の学校は休みだと、主婦の仕事は増えてしまいますよね。

 

さらに子供が休みとなるとどこかに連れて行かなくてはならない、お金がかかるという問題もありますし10連休もあると行き場に困ってしまうことも少なくありません。

 

旦那は仕事でも子供は休みというパターンが、主婦にとっては一番問題があるパターンかもしれませんね。

まとめ

以上が、10連休に対する一般市民のコメントでした。

 

もちろん連休を有意義に過ごすために旅行やイベントなどを楽しみにしている方も多いかと思います。

 

しかし、仕事が休みではない方や家庭にいる方にとっては、手放しで喜ぶことができないゴールデンウイークなのかもしれませんね。

 

どうか、誰もが楽しむことができる連休になりますように…

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