“令和”考案は中西氏ではない?本当の考案者は誰?

2019年10月28日

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4月1日に、新元号である“令和”が発表されて以来、『平成最後の…』や『令和フィーバー』が起こっている昨今。

 

噂では令和という元号の考案者が高志の国文学館館長の中西氏ではないかと言われているのです。

 

しかし、どうやら本人はその噂を否定している様子。

 

そこで今回は、中西氏が語る新元号の考案者についてや、彼が語る深い思考についてまとめていきたいと思います。

新元号を考えたのは誰?中西氏ではない?

新元号が令和と決まり、令和元年となる5月以降には結婚式の予約や出産など多くの祝い事をこの年にフォーカスを合わせようとしている方が多く見られます。

 

その中で、市民がかすかに気にしていること。

 

それが、『令和って誰が考えたの?』と言うことですよね。

 

新元号が発表される直前まで、多くのワイドショーやバラエティー番組では新元号の予想がされていましたが、おそらく当たって人はいなかったのではないでしょうか?

 

そのこともあって、考案者とはどのような人だろうと言う興味が湧いてきたわけですが…

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噂では高志の国文学館の館長である中西進氏が考えたのではないかと言わらているのです。

 

これについて、中西氏は国文学館にて新元号についての企画展の解説会を開きました。

 

その際に中西氏ははっきりと新元号の考案者は自分ではないと語りました。

 

その上で、“元号を作るのは神や天”と語り、これ以上の考案者の特定を避けるようにする配慮が見られるコメントを出しました。

 

これには、その場にいたスタッフはもちろんのこと、一般市民やこの内容をニュースで聞いた方々からも納得の声が上がりました。

新元号の考案についての中西氏の考えは?

中西氏いわく、元号は誰かが考えたにしても、粘土細工の粘土を出しただけと語り、考案者はあくまでも材料の提供。

 

後の形はその世界を生きていく当事者たちが作り上げていくものだと言う意味合いの言葉を残しました。

 

かっこいいですね。

 

おそらく、元号の考案者は十中八九、中西氏だと考えられます。

 

それでもなお、自分の手柄だと言うアピールもせずに元号の高貴さを守ろうとする中西氏の対応が大人で紳士でかっこいいと感じましたね。

まとめ

以上が新元号の考案者と言われている中西氏のコメントについてでした。

 

特に『誰かが出したとしても、それは粘土細工の粘土を出しただけ』と言うたとえは心にグッとくるものがありましたね。

 

誰が考案したにしろ、新元号の世界はこの世界を生きる私たち一人ひとりが作っていかなくてはなりませんね。

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