遅すぎる!?桜田元五輪相の辞任に世間の声は?

スポンサーリンク

岩手県出身の衆議院議員、高橋ひなこ氏のパーティでコメントを求められた桜田大臣が語った一言が、またしても問題発言とされ、かねてから発言がトラブルを呼んでいた大臣の辞任がついに発表されました。

 

東京五輪を目の前にした担当大臣の辞任には、世間からも波紋があるかと思いきや…

 

街の人があげた言葉は実に意外なものでした。

 

そこで今回は、桜田元五輪相の辞任に伴う世間からのコメントについてまとめていきたいと思います。

桜田大臣の辞任に対するアンケート結果は?

12日に大臣の辞任を発表した桜田元五輪相については、かねてから問題発言が相次いでおり、辞任を求める声も多く挙がっていましたが…

 

現在まで彼は特別に大きな謝罪をすることもなく大臣としての名前を持ち続けていました。

 

しかし、先日行われた東日本大震災の被災地でもある岩手県出身の衆議院議員、高橋ひなこ氏のパーティでの発言については被災者を冒涜するものだということで大きなバッシングと辞任に向けた声がこれまで以上に上がるようになりました。

スポンサーリンク

 

結果的に桜田元五輪相は自ら辞任を安倍総理に話し、承諾されたのです。

 

これについて、街の62%もの人が桜田元五輪相の決断については『遅すぎる』と語っており、前々からの数々のトラブルにいくらでも辞任のタイミングはあったのではないかと語っています。

 

「前のトラブル時に辞任していれば、被災者を傷つけることもなかったのではないか」

 

そんな声も上がるほど、桜田大臣の辞任は多くの人が待ちに待っていたと言わんばかりの出来事でした。

忖度発言は問題だった?

桜田大臣といえば、被災者を冒涜する発言以前にも、忖度発言などが波紋を呼んでいましたね。

 

この忖度発言については、実に56パーセントの人が“大きな問題だ”と捉えており、ここで辞任をしておくべきだったと考える市民が多いです。

 

もちろん、それ以前に“何故自分がオリンピックの担当大臣に選ばれたのかはわからない”などの発言をしていた時点で、安倍総理には人選ミスではないかとの声も挙げられていました。

 

今回については、人選ミスを認めざるを得ない事態になりましたね。

まとめ

以上が桜田大臣の辞任に対しての市民の意見でした。

 

あまり市民には馴染みがない大臣たちの仕事に関しては、賛否両論分かれることが多いですが、桜田大臣については否定的な意見が多かったですね。

 

安倍総理には今後、より慎重な人選を心掛けたいっていただきたいところです。

スポンサーリンク
関連コンテンツ