両陛下が退位報告!伊勢神宮で最期の地方訪問

2019年10月28日

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2019年4月いっぱいで、ご退位の意向を示された天皇皇后両陛下が、退位の儀式の1つでもある伊勢神宮の参拝に訪れました。

 

17日から2泊3日で三重県を訪れることになっている両陛下は、この地方訪問が現両陛下の最後の地方の訪問だと言われています。

 

今回は、天皇皇后両陛下のご退位に関する参拝内容などについてまとめていきたいと思います。

退位と元号

天皇皇后両陛下が生前退位を決定されたことによって、私たちははじめての“平成の最後”をカウントダウンする形となりました。

 

これまでは、天皇陛下がお亡くなりになられたタイミングで元号が変わり、代替わりをする形となっていましたので、現在の天皇陛下が決められた生前退位は現在生きている私たちにとってははじめての体験となります。

 

そのため、元号がすでに決まっており5月からの新元号の使用のための準備や平成のうちに入籍をする駆け込み結婚なども話題となっていますね。

 

生前退位については、現在の天皇皇后両陛下もかなりお悩みになったことと思われますが、この春の時期に新しくそして若い天皇陛下が誕生されることを心待ちにすることができる日本国民は非常に幸せなことでしょう。

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退位による参拝の内容は?

さて、平成が終わることについて私たち一般市民も準備を進めていますが、天皇皇后両陛下も退位に伴う準備を進めています。

 

17日には、天皇皇后両陛下は伊勢神宮にお参りをすることとなっており、三重県には2泊3日で訪問することとなっています。

 

天皇家のご先祖とされる天照大神が祀られていると言われている伊勢神宮は、天皇家にとってはかなりゆかりが深い場所です。

 

18日には、皇位のしるしである三種の神器のうち、剣と勾玉を携えて参じることになっています。

 

30日に行われる退位の儀に向けた儀式の1つと言われており、天皇皇后両陛下はこれまで以上に忙しい日程を過ごしていくことになるようですね。

まとめ

以上が、天皇皇后両陛下が生前退位をする際に必要とされる退位の儀の1つでもある伊勢神宮への参拝についての情報でした。

 

ご高齢である両陛下には、現在の天皇としての儀式ももちろん大切だとは思いますが、どうかお体には気をつけて、無理をなさらないように最後の地方訪問を行なっていただきたいですね。

 

三重県の方々にとっても、今回の両陛下のご訪問は忘れることができない出来事になることでしょう。

 

どうか、両陛下も2泊3日の日程を楽しみながら過ごしていただけはことを願うばかりです。

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