暴力団組長殺傷事件の犯人逮捕!自首か?

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18日0時過ぎに起こった暴力団組長の殺傷事件について、警察は犯人が自首してきたことから捜査を進めて、逮捕に踏み切ったことを明らかにしました。

 

事件についてはほぼ、暴力団同士の抗争だと思われていましたが、無差別の殺傷事件である可能性も含めて捜査が進められていました。

 

今回は、この事件についての概要や犯人についての情報などについてまとめていきたいと思います。

事件の概要は?

事件は18日午前0時5分ころ、警察に通報された一本の電話から始まりました。

 

電話の内容は女性の声で『男性が刺された』とのこと。

 

さらに刺されたのが指定暴力団神戸山口組傘下組織の組長、与則和組長だということから、警察では周辺により深い注意を呼びかけていました。

 

与則和組長は、尻や肩を刺されたものの命に別状はなく、傷が癒え次第、退院ができるということでした。

 

周辺の目撃者の話から、犯人は男性で車に乗って逃走をしたとして捜査が進められており、現行犯逮捕とはなりませんでした。

 

与組長は、飲食店から連れの女性と出てきたところを刺されましたが、一緒にいた女性には怪我はなかったようです。

 

背後から襲われたため、避けることや受け身を取ることはできませんでしたが、刺された場所が良かったため後遺症などの心配もないとされています。

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犯人は誰?

18日夜中に起こったこの事件について、犯人は同日朝の8時頃に出頭をした様子です。

 

自首してきたのは同じ指定暴力団山口組系組員の男性2人でした。

 

警察はその場で殺人未遂の容疑で2人を逮捕。

 

韓国籍の呉光弘容疑者が与組長を刺した実行犯として、堀田幸弘容疑者を逃走時の車両の運転役として逮捕しました。

 

同じ山口組系の組員による犯行であることから、警察はこの事件を最初の読み通り暴力団同士の抗争によるものだとして捜査を進める方針を明らかにしました。

 

手早い犯行に自らの自首であることから、逮捕されたのは末端の組員で犯行を企てたのはもっと大元の組員だと考えられていますが、逮捕された組員が口を割らない限りは事件の根本には迫らない可能性もあるとされています。

まとめ

以上が18日夜中に起こった暴力団組長殺傷事件についての概要でした。

 

今回は周辺にいた人たちは恐ろしい思いをしたでしょうし、逮捕までは周辺住人も落ち着かなかったことでしょう。

 

とにかく、一般人に被害が及ばなかったことが何よりも良かったことだと言えます。

 

今後は、逮捕されたのは組員からの供述で捜査を進めていくことになります。

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