【火花】脚本監督逮捕!拳銃所持か?

2019年10月28日

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人気映画【火花】の脚本、監督を務めたことで知られる豊田利晃監督が、18日に警察の家宅捜査により拳銃を所持していたことが明らかになりました。

 

そもそもなぜ、豊田利晃監督は家宅捜査を受けることになったのでしょうか?

 

そして、火花の作者でもある又吉直樹さんへの影響は…?

 

ここでは、事件の概要や周囲についての影響についてまとめていきたいと思います。

事件の概要は?

事件は18日、警察が東京都内にある豊田利晃監督の自宅を家宅捜索したことから始まりました。

 

そもそも、この家宅捜索は別の麻薬関連の事件にて豊田利晃監督の自宅にも捜索が入った形となりました。

 

豊田利晃監督は、先日コカイン使用の罪で逮捕されたピエール瀧被告とも交流があったなどの理由から名前が挙がったものと考えられています。

 

この家宅捜索では、麻薬自体は見つかりませんでしたが、自宅の部屋から拳銃が発見されたことで逮捕に踏み切る形となりました。

 

豊田利晃監督は、認否を明らかにしておらず詳しい供述まちということになっています。

 

また、逮捕に至ったことで任意ではない家宅捜査を行うことができますので、より長時間、しっかりとした捜査ができるとあって何かしらあると証拠が発見されやすくなると考えられています。

都内の自宅に隠し持っていたのは拳銃一丁。

 

使った形跡などはありませんが、持っていた理由や入手経路について捜査が進められていく形となりそうです。

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又吉直樹さんへの影響は?

さて、自身の代表作である火花の監督が逮捕されたことにより、お笑い芸人で脚本家の又吉直樹さんには大きな衝撃があったと言います。

 

もちろん、彼が責められるようなことは一切ありませんし実際に、周囲の人々やファンからはクレームはなく励ましや応援の声が寄せられていると言います。

 

しかし、又吉直樹さんはショックが大きいのも事実で、コメントを求められたりする時間が辛く感じると言います。

 

一日も早く事件の概要がはっきりとし、問題解決をすることが又吉直樹さんの才能を潰さずにこれからも良い作品を産んで行ってもらうことができる一番の近道になりそうですね。

まとめ

以上が、又吉直樹さん原作の映画作品の脚本を務めた豊田利晃監督の逮捕についての概要や又吉直樹さんへの心配の声などについてでした。

 

何度も言いますが、又吉直樹さんは何も悪くありませんし、むしろ風評被害を受けることになる被害者でもあります。

 

私たちファンは、しっかりと彼の作品を認めた上で支えて行ってあげられるような声を高めていきたいところですね。

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