アメトーーク!謝罪。西成区に差別的表現があった

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大人気バラエティー番組【アメトーーク!】の人気コーナー、“高校中退芸人”にて、テレビ朝日は事実とは異なる表現や差別的な表現があったとして謝罪文を発表しました。

 

アメトーーク!といえば、高校中退芸人の他にも運動神経悪い芸人や、メジャーリーガーの前田健太投手も出演している絵心ない芸人なども人気を集めており、テレビ朝日の看板番組としても知られていました。

 

果たして番組内のどの部分が差別的、事実とは異なる事項として問題視されたのでしょうか?

 

ここでは、テレビ朝日側が発表した謝罪文の内容などについてまとめていきたいと思います。

テレビ朝日が発表した謝罪文は?

番組放送後に、アメトーーク!公式サイトなどに発表された謝罪文の内容は以下のような要点がありました。

 

大阪府立西成高校や西成地区の高校について、机と椅子がくっついているのは投げられないようにするため。

 

窓がガラス素材ではないのは、ガラスだと割る生徒が出てきてしまうため。

 

このように、具体的な例を挙げて番組を面白おかしく盛り上げたわけですが、当の西成地区の高校からすると事実とは異なる内容で地区の治安の悪さをアピールされたものと判断してしまいかねない内容でした。

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これについてをテレビ朝日側は謝罪。

 

また、当時は9クラスあった学年が卒業後には5クラスになっていたなどのエピソードにも、事実確認が取れなかったとして、謝罪をしました。

 

番組側は出演者が持ってくるエピソードに任せて、事実確認はしっかりとしていなかったという点を認めています。

 

『番組側の確認が足りずに、事実とは異なる内容を放送してしまった』との謝罪文を挙げており、問題が明るみになってから迅速な対応がとられたという印象があります。

西成区に対する番組の影響は?

さて、人気番組で治安が悪いというようなコメントを多く挙げられてしまった西成区は、当然、イメージとしてはダウンしてしまっていますよね。

 

現在、西成高校や周辺地区の学校に通っている生徒や保護者は当然、不満があるでしょうし特に親としてはそんな話を聞いてしまうと嘘だったと言われても心配になってしまうものです。

 

やはり全国ネットの番組であれば、出演者の一言一言に気をつけて事実の確認もしておく必要がありますね。

まとめ

以上が、アメトーーク!の謝罪問題についての情報でした。

 

特に芸人さんが主な出演者であるアメトーーク!は、少し話を盛って面白おかしくしてしまいたくなる気持ちも分かりますが…

 

自分の言葉で誰かを傷つける可能性があるかどうかについてだけはしっかりと確認しておくべきでしたね。

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