イチローが高校時代に打てなかったライバルの今とは?

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先日、現役引退を発表して日本のみならず世界中に衝撃を走らせた元シアトル・マリナーズのイチロー選手が、高校時代に打つことができなかった永遠のライバルを明らかにしました。

 

その相手は、TBS系列【消えた天才】で明らかにされ、当時のイチローとのエピソードなども語られました。

 

果たしてどれほどの実力の持ち主だったのでしょうか?

 

そして、それほどの力がありながらなぜイチローのライバルはプロ入りしなかったのでしょうか…?

 

ここでは、主に高校時代のイチロー選手と木村選手のエピソードを中心に2人の関係性についてまとめていきたいと思います。

2人の出会いは?

日本が生んだ怪物、イチロー選手のライバルとして紹介されたのは、イチロー選手がまだ高校時代、愛工大名電で活躍をしていた際に戦った中京大中京のエース・木村高司さんでした。

 

木村さんについては、同世代で同地区で球児として活躍をしていた元ヤンキースの松井秀喜さんもすごいピッチャーだったと太鼓判を押す選手で、イチロー選手でも打つことができなかった天才だと言います。

 

2人が出会ったのは中学時代。

 

木村さんはイチロー選手に一目惚れをしたと言いますが名前も知らないため声をかけられなかったそう。

 

しかし、中京大中京に進んだ木村さんが目にしたのは、愛工大名電で活躍をしていたイチロー選手でした。

 

2人のストーリーはここから始まり、三年の夏の大会では対戦するなどの交流もありました。

 

その時、リードしていたのは木村さん率いる中京大中京。

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しかし、大雨でノーゲームとなり迎えた再試合でイチロー選手のホームランによって逆転負けした木村さんは、大学に進みプロ入りをしなかったと言います。

 

当時のことについて、イチロー選手に電話をした木村さんはイチロー選手の口から“あの時はホームランしか狙っていなかった”という話を聞きました。

 

木村さんはそこで、イチロー選手のすごさと恐ろしさ、そして将来性が見えたと言います。

イチローの引退時に交わした会話とは?

イチロー選手が引退をしたのは、奇しくも日本での試合の際でした。

 

木村さんはこの試合を観戦しており、引退発表後にはイチロー選手にメールを出したと言います。

 

その際の2人の会話については、誰に聞かれても秘密だと答えました。

 

2人の関係性がどこかまだ高校時代のような初々しさとともに良きライバル、そして良き仲間という雰囲気が感じられるステキなエピソードでしたね。

まとめ

以上が、イチロー選手も打つことができなかったといい、松井秀喜さんも天才と語る木村高司さんについてのエピソードでした。

 

ちなみに木村さんは現在、自身で運動具店を経営しているということで、やはり野球からは離れられない様子。

 

一度、店にも足を運んでみたいものですね。

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