山口真帆がNGT48卒業!涙の発表の内容は?

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昨年12月に男性2人から暴行を受けたと語っていた山口真帆が、21日の千秋楽公演でグループ卒業を発表しました。

 

山口真帆は、暴行を受けたとトラブルについての事務所側の対応に納得ができず、兼ねてから事務所と対峙する立場にいました。

 

今回は、人気メンバーだった山口真帆が卒業をするに至った経緯や、卒業報告での流れなどについてまとめていきたいと思います。

卒業発表の経緯とは?

NGT48の山口真帆は、昨年の12月に暴行被害を受けましたが、事務所側はその件についての明言を避けており事件自体も不起訴となっていました。

 

しかし、その対応に納得ができない山口真帆は、自らのSNSで告発をすることにしました。

 

これで世間にトラブルが発覚。

 

事務所側と対峙する形となりましたが、山口真帆はどうにかして自分はもちろんのこと、他のメンバーを守ることができる体制を取ってもらうように要請をしてきました。

 

しかし結果は問題を不問にするというものでした。

 

結果、山口真帆は自分がNGT48から卒業をする以外に道がなくなってしまったものだと語りました。

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ステージでの発表の際の様子は?

ステージで、卒業報告をした山口真帆ですが、その前に他のメンバーも卒業を発表していました。

 

それは、同じく人気メンバーの長谷川玲奈と菅原りこ。

 

ステージのアンコールで相次いで卒業を発表し、会場がしんみりとした雰囲気になっている中、大きな声で静止をかけた山口真帆が自らの卒業を語ったことで、会場はより一層静まり返りました。

 

山口真帆は、事務所側の対応について『不起訴になったということは事件ではない』と言われた上で、『現在は会社を攻撃する加害者側だ』というように言われていることを明らかにしました。

 

さらに、『(目をそらしていけない問題から)目をそらさないならやめろ、新生NGT48が始められない』と言われたことを涙ながらに発表。

 

暴行を受けた自分自身の体験をもとに、命よりも大切にするべきものが自分にはわからないと語る山口。

 

彼女はきっと、23歳という若さで出来る限りの対応をしたのだと思います。

 

この若さで大きな組織と対峙するのは精神的にも肉体的にも辛いものがあったことでしょう。

まとめ

以上が、山口真帆のNGT48卒業についての概要でした。

 

事務所側には若い女の子が一人で戦う勇気や精神的負担も考えた上での対応をして欲しかったですね…

 

NGT48には、同じようなトラブルを起こさないような対策を練っていただきたいところです。

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