菊池雄星・悲願のメジャー初勝利!父親に捧ぐ

スポンサーリンク

メジャーに飛び、シアトルマリナーズで活躍をしていた岩手県・花巻東高校卒業の菊池雄星選手が日本時間21日、悲願のメジャー初勝利を果たしました。

 

菊池雄星選手といえば、日本での試合でメジャー初登板を果たしたと同時にイチロー選手の引退を迎えた、まさにイチローの生まれ変わりと言われた逸材。

 

さらに、シリーズ中には一番の理解者である父親の死を迎えながらも、マウンドに立ち続けた選手です。

 

そんな菊池雄星選手のメジャー初勝利には、日本もアメリカも注目をしました。

 

今回は、菊池雄星選手の初勝利の内容などについてまとめていきたいと思います。

初勝利の内容は?

菊池雄星選手がマウンドに上がったのは日本時間21日、アナハイムで行われたマリナーズvsエンゼルスでの試合でした。

 

試合は6-5でマリナーズが勝利。

 

菊池雄星選手はメジャーで初めての勝利投手となりました。

 

菊池雄星選手は5回10安打4失点浴びながらも、味方の援護もあり開幕6試合を経て初めての白星を挙げました。

 

試合について菊池雄星選手は、安堵しているというのが一番だと語り、ホっと胸をなでおろした様子でした。

 

これまでで一番苦しかった試合だとも語り、辛い試合だったからこそ白星を挙げられたことには今までにはないほどの喜びを明らかにしました。

スポンサーリンク

 

この日は味方の援護も厚くて、打線にも終始火がついている様子でした。

 

まさにこの試合は、菊池雄星選手のために始まり、周囲の援護が光った試合と言えますね。

菊池雄星にとって父親とは?

初白星のインタビューでは当然、亡き父に対する質問も飛びました。

 

父親については兼ねてから、自分の一番の理解者であると語っていた菊池雄星選手。

 

メジャー挑戦についても、周囲が反対をする中唯一、背中を押してくれた人物だったと語っていました。

 

菊池雄星選手は、父親について『シリーズトータルで活躍する姿を報告したい』と語りました。

 

今回の白星はあくまでもメジャー人生のスタート。

 

これから、数々の活躍をしていき、その活躍をしっかりと亡き父に見ていて欲しいという旨のコメントをあげました。

 

27歳とは思えないほどのしっかりとした受け答えに、菊池雄星選手がメジャーでもしっかりと活躍をしている理由が見え隠れしましたね。

まとめ

以上が、今回メジャー初勝利をおさめた菊池雄星選手の試合の概要についてでした。

 

父親から受け継がれた強い精神力と粘り強い気持ち、少しのことではへこたれない精神が彼をここまで強くさせたのでしょう。

 

これからも彼の白星に期待が高まりますね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ