本当にブレーキがきかなかった?池袋事故の飯塚元院長が逮捕されない理由は?

2019年10月28日

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4月19日に発生した、池袋での高齢者が運転する自動車が暴走、事故を起こした事件で車を運転していた飯塚幸三元院長が退院後初の任意聴取に応じました。

 

ほぼ始めて世間に顔を見せた飯塚元院長ですが、その際の姿から行動まで、全てが世間に大きな反響をもたらしました。

 

果たして彼はなぜかのような事故を起こしてしまったのか…

 

そして、世間の誰もが気になっている“容疑者”扱いされない理由などについても迫っていきます。

任意聴取での飯塚元院長の発言は?

18日に行われた飯塚元院長の任意聴取で、彼はこれまでと同様に一貫して自らの過失はないとし、車のブレーキがきかなかったとあくまでも車の故障を発言しました。

 

事故後の警察の調査では車の故障は見られず、飯塚元院長がアクセルとブレーキを踏み間違えたと見ていますが、本人はその事実を認めない方針のようです。

 

任意聴取後、報道陣の前に現れた飯塚元院長は深い帽子にサングラス、マスク姿と全く顔が見えない状況。

 

さらに手には両手に杖を持ち歩くのも大変な様子で出てきました。

 

車に乗るのにも捜査員の手を借りるほどで…

 

なぜここまで足が弱っている老人が車を運転してしまったのかという疑問が世間に飛び交っています。

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どうして逮捕されないの?

さて、多くの方々が疑問に思っていることがこれですよね。

 

『なぜ、幼い子供を含む将来ある母子を轢き殺しておきながら、逮捕されないのか』

 

仲の良い家族の写真がニュースに出るたびに心が痛みます。

 

しかも本人は警察の調査で車の故障がないとされていながらも故障を理由にしている状況…

 

遺族はもちろんのことニュースを見るたびに私たちですら早く逮捕されて欲しいと思ってしまいますよね。

 

警察は危険運転致死の容疑で捜査を進めていますが、表向きは飯塚元院長が逃亡する恐れがない、証拠隠滅をする恐れがないということで逮捕をしていません。

 

しかし、世間では元官僚である飯塚元院長が上級国民だから逮捕されないのだという噂が立っています。

 

たしかに、どれだけ車の故障を訴えても一般人ならすぐに逮捕されており極刑が下されていてもおかしくない事件です。

 

やはり逮捕されない理由は上級国民だからという噂は本当なのかもしれませんね…

まとめ

以上が東京都池袋で起こった母子が亡くなってしまうという痛ましい事故の概要でした。

 

この噂が本当なら本当に遺族にいたたまれませんよね…

 

老人が若い母子をひいてしまったこと、そして1ヶ月近くも入院という理由で守られていたことを考えても飯塚元院長には早く逮捕、そして刑罰が下されることを願うばかりです。

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