飯塚元院長は免許返納を考えてた?運転できる状態だった?

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18日、退院後初めての任意聴取に応じた池袋・暴走事故のドライバーである飯塚元院長。

 

報道陣にカメラを向けられると、小さい声で『申し訳ありません、それだけです』と言葉少なにコメントを出しました。

 

その際の姿は顔をすっぽりと隠すようにサングラスにマスク、大きな帽子をかぶっていました。

 

さらに注目されたのは飯塚元院長の歩き方。

 

両手に杖を持っておぼつかない足取りでゆっくりと支えられながら歩いている姿をみて、世間は騒然としました。

 

今回は飯塚元院長が本当に運転ができる状態だったのか、近所の方が語る飯塚元院長の様子などをまとめていきたいと思います。

飯塚元院長は運転できる状況だった?

警察の調べでは車には故障がなく飯塚元院長がブレーキとアクセルを踏み間違えたと言われているが、自身は一貫してブレーキを踏んだがきかなかったと自分の過失はないとしている飯塚元院長。

 

免許更新を行なったのは一昨年ということで、その際には運転には問題がなかったと言いますが…

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専門家によると高齢者のドライバーは毎日のように状況が変わるといいます。

 

だからこそ、一昨年の免許更新の際の結果はあまり頼りにならないのだと言います。

 

また、飯塚元院長は昨年の秋頃に足を怪我して杖を使うようになっていました。

 

さらに医師からは運転は控えるように言われており、周囲からの声がけもしっかりとある状態でした。

近所の方が語る日常の様子は?

飯塚元院長のことをよく知る近所の方は、飯塚元院長については『足が弱っていた』と声を揃えて言います。

 

さらに、階段は手すりを頼りにしなければ上り下りができず、廊下も伝い歩きをしているような状態だったと言います。

 

世間からはこの状況を知った一般人から、『なんでこんな状況で運転できると思ったの?』というような声が寄せられています。

 

上級国民だから逮捕されないという噂がありますが…

 

上級国民なら移動するのにタクシーを使ったり専門のドライバーを雇ったらするなどの配慮をすることはできなかったのでしょうか…?

 

自分の力に過信をしなけらばこのような痛ましい事故は起きずに、若い母子も亡くなるような悲しい事件にはならなかったのではないでしょうか…?

まとめ

以上が池袋暴走事故について、飯塚元院長が運転できる状態だったのかどうかについての話題でした。

 

誰がどうみても運転できるとは思えませんよね…

 

免許更新については、高齢ドライバーになればなるほど更新の時期を短くするなどの配慮も必要ですよね。

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