中1男女殺害に死刑判決!裁判員裁判で明らかになった真相は?犯人の様子は?

2019年10月28日

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大阪府寝屋川市で中学一年生の男女が失踪、そして2015年に殺害された事件ですでに逮捕されていた犯人の山田浩二被告に死刑判決が下されたことが明らかになりました。

 

山田死刑囚と検察側の捜査では、現在に至るまで話が食い違う点が多かったのですが、死刑判決が下された後に申請されていた控訴が、山田死刑囚自身によって取り下げられたために死刑が決定されました。

 

今回は、裁判員裁判としても注目されていたこの事件の裁判の真相や犯人の様子などについてまとめていきたいと思います。

裁判員裁判で真相は明らかになった?

今回の寝屋川中1男女殺害事件について、裁判は裁判員裁判で判決が下されることとなりました。

 

裁判員裁判といえば一般人から選抜され、応じた人たちが事件についての判決を下すというものです。

 

死刑については裁判員一人でも反対をしたら執行されないという特異な手法が用いられています。

 

裁判員裁判は一般人が法律に基づいた上で世間的な目線で犯人をどう罰するべきかということを判断する方法で、今回のような子供が理不尽な理由で犠牲になるというような事件では一般的な裁判よりも刑が重くなる傾向があります。

 

今回の裁判員裁判では全員が一致で山田被告には死刑と判断。

 

しかし山田死刑囚は未だに殺意はなかったというような供述をしており検察側の調べによる証拠が争点となっていました。

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山田死刑囚が控訴を取り下げたことで死刑が確定しましたが、山田死刑囚が供述を変えたわけではなく、しかし判決が下されてしまったために真相は闇に葬られることになってしまったのも事実。

 

遺族の率直な意見とすれば極刑を願っているのは当たり前ですが、極刑が下されたことで捜査が止まってしまったことになりました。

取材に対する山田死刑囚の反応は?

死刑が確定した山田死刑囚を新聞の記者が取材したところ、山田死刑囚は『もうどうでもいいと思った』と語っていました。

 

聞きようによっては、“自分はやっていないと言っても聞き入れてもらえない”というような社長にも聞こえるものですよね。

 

山田死刑囚は裁判が始まった頃から急に土下座をしたら泣きわめいたりなど、異質な行為を繰り返しており裁判官たちも対応に困る部分があるような被告でした。

まとめ

以上が寝屋川中1男女殺害事件についての犯人の情報でした。

 

無事に死刑が確定して、遺族とすれば安心したところでもありますが、本人が罪を認めていないところがスッキリとしないところでしょうね…

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