トランプ大統領、大相撲観戦!観戦席や取り組みは?

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25日に来日したアメリカの大統領であるトランプ大統領が、26日夕方に両国国技館を訪れたことが明らかになりました。

 

これについてはかねてから日本でも話題となっており、人気の相撲の取り組みの中でも特にトランプ大統領が観戦する時間は多くの観戦客が席を求めたと言います。

 

今回は、トランプ大統領が観戦をする取り組みの詳細とともにこれに伴う日本の警備体制や情報などについてまとめていきたいと思います。

トランプ大統領が観戦する取り組みは?

トランプ大統領は26日、安倍総理とともに両国国技館を訪れました。

 

国技館では、幕内の取り組みの進行が一時ストップするという異例の事態となったものの、トランプ大統領の入場にはスタンディングオベーションといっても過言ではないほどの拍手が向けられました。

 

トランプ大統領は、大相撲の観戦席の中でも最高と言われる正面のマス席の特別席に席を用意されました。

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取り組みは朝乃山と御嶽海の5番の取組から観戦することとなっており、来日前から大相撲を楽しみにしていたトランプ大統領は、席に着くなり安倍総理に質問やら話やらをしている様子がうかがえたといいます。

 

トランプ大統領は、力士や行司だけではなく周囲に座る観戦客の礼儀や態度についても高く評価をしており、日本のおもてなしの美しさや奥ゆかしさを存分だ感じたことと考えられます。

警備体制は大丈夫?

食事や会議などの場は明らかにされていない場所も多いですが、来日の際のゴルフや大相撲観戦などの日程は直前の混乱などを避けるためにも、日本国内でもあらかじめ知らされていました。

 

そのため、観客の心構えができると同時にトランプ大統領の身の安全が確保することも必要になってきたわけですが…

 

当然ながら両国国技館や周辺では、トランプ大統領の来場前から警備員の増員や私服警官、SPなどが配置されています。

 

さらに来場者にも普段以上の持ち物検査などの検査がされており、時間をかけて安全性を重視したチェックと準備をしてきました。

 

このことから、来場者を装った不測の事態が起こることも視野に入れた上での警備体制を整えています。

まとめ

以上がトランプ大統領来日、および大相撲観戦について情報でした。

 

トランプ大統領が隣に座っていたとしても礼儀を正し、失礼のない行動を取れるのか日本の良さであり世界的に評価される部分ですよね。

 

その点をしっかりとしてくれるトランプ大統領も素晴らしい方ですし私たち日本人もその誇りを忘れずにおもてなしをしていきたいですね。

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