岡田准一【白い巨塔】視聴率15%超え!あらすじや結末は?

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山崎豊子さん原作の【白い巨塔】が、テレビ朝日系列でリメイクされて5夜連続放送されました。

 

主演はなんといっても岡田准一さん。

 

そして岡田准一さん演じる財前五郎の同期であり親友であり、そして対立する立場にある里見役には松山ケンイチさんがキャスティングされました。

 

この放送でテレビ朝日では最終回15.2パーセントという驚きの視聴率がマークされたのです。

 

今回はそんな白い巨塔のあらすじや結末などについてまとめていきたいと思います。

あらすじは?

白い巨塔といえば、過去にも財前役を唐沢寿明さんが、里見役を江口洋介さんが演じたことで大きな人気を集めた連続ドラマでした。

 

そのリメイク版ということで、ストーリーに大きな変化はありません。

 

しかし演者が変わってくるとこうも内容が違うように見えるのかと驚くほど、内容は酷似していても全く別のドラマを見ているような感覚に陥りました。

 

ストーリーは財前五郎が浪速大学医学部の教授になるという野望に向かって突き進んでいく話です。

 

財前五郎は腕のいい外科医ではありますが、大きな野望を目の前に小さなことに気を回すことができずに、さらに態度も大きいことから周囲からはあまり好かれていませんでした。

 

一方、才能こそありながらも患者第一で診察をしている同僚で親友の里見は、財前五郎の性格を知りながら諌めるような配慮をしたりするのですが、やはり止めきれない部分が出てきます…

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結果的にいろいろなことはありましたが財前五郎は教授選を見事に勝利して浪速大学医学部の教授となりました。

 

学会などにも呼ばれるようになったのですがその矢先、財前五郎が執刀した患者から医療訴訟を起こされたりミスを重ねたり…

 

彼の野望は叶っても上手く行き続ける人生ではありませんでした。

結末は?

ドイツの学会に出席中に起こった医療訴訟。

 

さらに真相が明らかになってしまい医療ミスを認めざるを得なくなり財前五郎は裁判で負けてしまいます。

 

その後も手術では疲れからか体調がすぐれずにミスをしてしまい、ついには裁判所を出たところで倒れてしまいます。

 

前作でもご存知の方も多いかと思いますが、財前五郎は胃がんに侵されてしまっています。

 

そして、自身が癌を診察する身でありながら自らの胃がんを早期に発見することができずに病床に伏してしまいます。

 

かねてから対立することが多かった東や親友の里見らが必死に治療にあたりますが…

 

財前五郎はくしくも最期に自らの歩みが間違っていたこと、そして間違っていなかったところに気づくことができるのですが、彼はそのまま息を引き取ってしまうという壮絶な最期をむかえます。

まとめ

以上が5夜連続で放送されたリメイク版の白い巨塔についてでした。

 

前作と今回の比較などがある方もいらっしゃるかもしれませんが、前回には前回の、今回には今回の良いところがたくさんありましたよね。

 

他にもホステス役には沢尻エリカさんが抜擢されていたりと見所満載の作品でしたので、見逃した方もぜひ機会があったら見てみてください。

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