川崎市登戸で殺傷事件…犯人は?動機や犯行の一部始終とは?

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川崎市登戸で28日、スクールバスを待っていた小学生らの列に男がおもむろにナイフを振り回して、次々と小学生や大人たちを指すという残虐な事件が起こりました。

 

その場にはバスを待つ小学生16人と大人2人ほどがおり、小学六年生の女の子とほかの児童の父親とみられる男性の計2人が亡くなってしまいました。

 

事件はなぜ起きてしまったのでしょうか?

 

今回は残忍な事件を起こした犯人についてや動機などについてまとめていきたいと思います。

犯人の動機は?

現場となったのは川崎市登戸駅周辺の道路沿いで、スクールバスを待っていた小学生の列に男が西側から真っ直ぐに向かってきたと言います。

 

男の両手には刃物が握られていました。

 

そして男はためらうことなく近くにいた児童や大人たちを次々に刺していったと言います。

 

時刻通りに到着したバスの運転手が事の次第を察知して男に『何をしてるんだ!』と声をかけると、男は自ら所持していた刃物で首を切ったと言います。

 

バス停の西側にはコンビニがあり、亡くなった男性と重体の女性はこの辺りで刺されたものとみられています。

 

犯人の動機は明らかになっていませんが、一部の証言では『みんな殺してやる』というような殺意が見られる様子で近づいてきたという話もあり、警察では通り魔の犯行だとして調査を進めています。

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犯人は捕まった?

さて、肝心の犯人ですがバスの運転手に声をかけられ、自ら首を切ったのち犯人はどうやら死亡してしまったようです。

 

近くの植え込みに犯人と思われる51歳の男が血を流して倒れており、手には刃物、さらに他にも二本の刃物を隠し持っていたことから犯人だと断定されました。

 

犯人は捕まったもののすでに自殺をしていることから、警察で実刑に処することができない状態となっています。

 

犯人は亡くなった2人の首を深く切りつけて亡くなっていたということから、確実に殺意を持った犯行だと見られています。

まとめ

以上が川崎市登戸で起こった殺傷事件についての情報でした。

 

子供達にとっては怪我をしたことはもちろんのこと、その光景、そして友達や友人の親が亡くなる瞬間を目の当たりにするというのは心に大きな負担を与えることになったでしょう。

 

亡くなった2人のご冥福を祈るとともに、怪我をした生徒やその場にいた生徒たちの心のケアについても今後は、学校や保護者が団結して行っていっていただきたいところですね。

 

また、度重なる子供たちが犠牲になる事故を減らすための対策案も一緒に考えておく必要があります。

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