幼い女児に大きな刺し傷…搬送先の病院が行った会見で明らかになった事件の残虐さとは?

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川崎市登戸の公園付近の路上で、28日の朝にスクールバスを待っていた小学生の列に男が刃物を振り回して襲ってきたという事件がありました。

 

事件については犯人はその場で自殺、多数の小学生や保護者たちが重軽傷を負った中で小学6年生の女児とほかの生徒の保護者と見られる1人の男性が亡くなってしまうという残念な結果になってしまいました。

 

2人が搬送された病院は昼頃に会見を開き、事件の残虐さを明らかにしました。

 

ここでは、病院側の会見でわかった事件の概要などについてまとめていきたいと思います。

事件の概要は?

事件は川崎市登戸の路上で起こりました。

 

スクールバスを待っていた小学生の列に刃物を持ってまっすぐに向かってきたのは51歳の男。

 

両手に刃物を持ったかなり錯乱した様子で小学生の列に入ってきたと言います。

 

男は『殺してやる』というような言葉を何度も何度もつぶやきながら目の前にいる児童や大人たちを切りつけたと言います。

 

結果的に女児と男性の2人が死亡、保護者と見られる女性1人が重症と、近くにいた生徒が数人軽傷をおうこととなりました。

 

時間通りに訪れたバスの運転手が犯人に静止の言葉をかけたことで犯人は我に帰ったのか自分の首を切り自殺を図りました。

 

犯人が亡くなってしまったのは、罪を償わせることができないという点では残念でしたが、これ以上の犠牲を出さないためにはバスの運転手の一言は重みがありましたね。

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2人の犠牲者の状態は?

今回の事件で、亡くなった2人が搬送された聖マリアンナ医科大学病院の副院長らが会見を行いました。

 

会見によると亡くなった小学6年生の女児は右鎖骨部から首の左側にかけて大きな刺し傷があったと言います。

 

運ばれた時点で既に心肺停止状態で、現場でも救命措置が行われましたが10時27分に死亡が確認されました。

 

亡くなった男性も首の前部から左の鎖骨、さらに背中には二つの刺し傷があり11時25分に死亡が確認されたと言います。

 

病院側は命を救えなかったことについての残念な気持ちとともに犯人への憤りもコメントしました。

まとめ

以上が病院の会見で明らかになった事件の残虐さでした。

 

病院側も無念な気持ちが大きいでしょうね…

 

犯人にはしっかり罪を償っていただきたいですが、等の犯人は自殺していますし遺族としては怒りしか残りませんね…

 

警察では出来るだけ早く、事件の概要や動機などを調査してもらった上で、これ以上大人はもちろんのこと小さな子供達が犠牲になるようなトラブルが起きない対策をしていただきたいところです。

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