川崎襲撃事件…子供を守る方法は?大人はどこまで監督する?

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ここ最近、よく小学生や幼稚園児のような小さな子供達が巻き込まれて、命を失ってしまうという事件や事故が後を耐えませんよね。

 

問題視されているからこそ、ニュースとして取り上げられる機会が増えているということも確かにありますが、実際に今回の事件のように確実に子供をターゲットにしているトラブルも少なくありません。

 

そこで今回は、世の中の父親や母親、さらには身近な存在の大人たちができること、そして手を出すべき部分と出さない部分についての線引きについて考えていきます。

大人が監督すべき部分とすべきでない部分は?

子供たちが散歩中に列に車が突っ込んできたり、公園で遊んでいる最中に車がガードレールを突き破ってきたり…

 

親としてはもはや幼稚園や保育園、学校に預けていても安心できる場なんて一つもない時代になりました。

 

もちろん、各事件ごとに保育士や周囲の大人たちは最善の対応をしてくれているのは確かですが、その周りに危険があまりにも増えてしまっている昨今…

 

親が手出しをすべき点とそうではない点については人によっても考え方が違いますので線引きが難しいですよね…

 

ずっと我が子に付き添って学校まで行ったり、下校も一緒だったりしたいほど心配な方も多いですが、家計を守るために仕事をしなくてはなりませんし親が一緒に居すぎると子供の交友関係にも響きます。

 

これらの点については、家庭内でしっかりと子供や両親で話し合った上で、できる範囲で近くの家庭の親たちと交代で見回りをしたり付き添いをしたりなどの対応をすることが必要になりそうですね。

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親だけではなく周囲ができる子供を守る術とは?

我が子を守ることはもちろんですが、当然親の目の届かないところに子供が行くこともあります。

 

そのような時に頼りになるのは周りの大人です。

 

近所の住人。

 

コンビニの店員。

 

町には大人があふれています。

 

何かあったときに助けてあげるのはもちろんですが、今回のような無差別殺傷のような場合に、子供が心置きなく逃げ場として使えるような場所を作るためにも、周りの大人たちも普段から子供に挨拶をしたりと接して顔を覚えてもらう機会を作ることが大切ですね。

まとめ

以上が、今回の川崎市登戸の殺傷事件や最近多発している子供が犠牲になるトラブルを受けての大人に必要な対応でした。

 

親はもちろんですが、子供たちをよく目にする周辺の大人たちにも配慮が必要な社会にこれからはなっていきそうですよね。

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