川崎市登戸殺傷事件!犯人の人物像は?犯行当時の足取りは?

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28日の朝に起こった川崎市登戸駅前の路肩での殺傷事件で、新たな情報が入ってきました。

 

警察の調べにより自殺した犯人の身元の特定と人物像、そして当日の足取りなどが明らかになったのです。

 

そこで今回は、刑事責任を問うことができないままに自殺してしまった犯人の人物像などについてまとめていきたいと思います。

犯人の人物像は?

小学生らを次々と無差別に刺して殺傷した犯人は川崎市に住む岩崎隆一容疑者と断定されました。

 

自殺してしまっていることから、警察は近く岩崎隆一容疑者を書類送検することを視野に入れています。

 

犯人について近所の住人に話を聞くと“明るいが、たまに影が見える人”というような声が聞こえました。

 

また、学生時代の同級生からは“普段はおとなしいが突然性格が豹変することがある”という過去があったことも明かされています。

 

例えば、普段は特に問題は起こさないが先生に靴を揃えるように指摘されたりすると暴れ出したり、自分の思い通りにいかないと机や椅子を蹴ったりなどする行為が度々目撃されたと言います。

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もしかすると、その性格は大人になるにつれて抑えなければならない部分が増えていき、イライラが溜まり、そして今回の事件につながった可能性もありますね。

 

岩崎隆一容疑者については特別悪くいう人もいませんでしたが、なんとなくトラブルを起こしそうな予感はしていたという意見が多かった印象があります。

当日の足取りは?

これまでの情報では、岩崎隆一容疑者は生徒らの列に突然走ってきて次々と無差別に子供や周囲の大人たちを刺していったというものがほとんどでした。

 

しかし、警察の調べによって明らかになったのは事件発生前の岩崎隆一容疑者の足取りです。

 

どうやら岩崎容疑者は彼の自宅にほど近い小田急電鉄の読売ランド前駅から電車に乗り、そのまま真っ直ぐ事件があった登戸駅で降りたとみられています。

 

防犯カメラなどの映像を元に探した結果の報告ですので、この足取りは定かなものだと考えられます。

 

自宅を出てそのまま事件発生現場の登戸駅を目指していることからも、兼ねてから計画をしていた事件で、殺傷についても何のためらいもなかったことが伺えますね。

まとめ

以上が川崎市登戸の殺傷事件についての犯人像や足取りについてでした。

 

自殺をするという行為も納得できませんが、その自分の自殺に周囲の人間を、それも小さな子供たちを含める無関係な人たちを巻き込むことは何があっても許されません。

 

書類送検で片が付いてしまうことが本当に無念で悲しくて仕方がない限りです。

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