川崎事件・岩崎容疑者の経歴がやばすぎる!?自宅は?家族や子供は?

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28日早朝に起こった川崎市登戸駅前の無差別殺傷事件について、犯人が特定されましたね。

 

一安心ではありますが、犯人が自殺を図ってしまったことから遺族の気持ちの行き場がなくなってしまったことも事実です…

 

今回はこんな残虐な事件を起こした犯人の経歴や家族などについてまとめていきたいと思います。

岩崎容疑者の経歴は?

岩崎隆一容疑者は、逮捕当時51歳で川崎市麻生区に居住していました。

 

犯行当時、仕事はしていなかったようですが一部の住人の話によると岩崎容疑者が夜に仕事に出て行き、朝に帰ってくるような姿が見られたと言います。

 

仕事はしている時としていないときがあり、始めてはやめての繰り返しをしていた可能性が高いです。

 

また、出身校などについては明らかにされていませんが岩崎隆一容疑者の同級生の話から考えるに彼は昔から知的障害があった可能性があります。

 

もちろん断定はできませんが、急に怒り出したり歯止めが効かなくなったり、普段はおとなしかったり…

 

当てはまる点が多くあります。

 

岩崎容疑者はこのような性格から、学校でも虐げられていた可能性もありますね。

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高校、大学まで進めたのかどうかも不明で、情報が極端に少ないことから、もしかすると中学校卒業までの経歴なのかもしれません。

 

職歴についてもこれといって目立ったものがないことから、仕事を転々としていた可能性があります。

家族はいるの?

岩崎容疑者は犯行当時、80歳を超える高齢の伯父伯母夫婦とともに3人で暮らしていました。

 

こちらも詳細は明らかにされていませんが、両親とは一緒に暮らしていないようです。

 

川崎市麻生区の自宅はこの伯父伯母夫婦の家と見られ、岩崎容疑者が居候をしている形と考えられます。

 

このようなことから、岩崎容疑者は仕事も続かず結婚もせず、もちろん子供もいないため高齢の伯父や伯母がいなくなってからの将来を考えて自殺を図った可能性もあります。

 

そして、彼の性格として嫌なことがあるとすぐにキレるという話から、自殺をする前にうっぷんを晴らそうとして今回の犯行に至った可能性があります。

 

彼が幼い頃はまだ知的障害についての理解も少なかったですからね…

 

かわいそうな部分もあるかもしれませんがやはり幼い子供を含む無関係な人々を巻き込んだことは許せることではありません。

まとめ

以上が川崎市登戸で事件を起こした岩崎容疑者のプロフィールなどについてでした。

 

過去は悲しいことが多かったような感じではありますが、それでもしてはいけないことはありますよね。

 

心身的な不安があるのであれば、自治体に相談したら病院に受診したりという手段もあったと思いますよね…

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