川崎事件・岩崎容疑者の姉はカリタス出身?家族との関係は?

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川崎市登戸の通り魔事件で自殺後に逮捕された岩崎隆一容疑者について新たな情報が入ってきました。

 

殺意の対象として見られていたカリタス小学校側の会見によると、小学校と岩崎容疑者は何の関係もないということだったのですが、どうやら関係がありそうな雰囲気が出てきましたね。

 

警察の調べとしてはまだはっきりと発表はされていませんが、一部では幼馴染の情報により岩崎容疑者の親族がカリタス小学校の学生だったとか…

 

そこで今回は、カリタス小学校と岩崎容疑者の関係性や同居していた伯父らとの間柄についてまとめていきたいと思います。

岩崎容疑者の親族はカリタス出身?

あくまでもまだ正式に発表された情報ではない噂程度の話ではありますが、岩崎容疑者を昔から知る幼馴染の情報によると、岩崎容疑者の姉がカリタス小学校出身だったのではないかという話が出ています。

 

ただし、幼馴染としてももう何十年も前のことですし、周囲から距離を置かれていた岩崎容疑者とはそれほど仲が良いわけではなかったため確かな情報かは分からないといいます。

 

さらに他の噂では岩崎容疑者の従兄弟がカリタス小学校に入っていたとの噂もあり…

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これが本当だとすると、恵まれた才能に恵まれた知能、そして恵まれた環境に育つ親族と自らを比べており常に劣等感を抱いていた可能性はあります。

 

となると、岩崎容疑者がカリタス小学校のスクールバス待ちの生徒を狙ったのはたまたまではなかったのかもしれませんね。

岩崎容疑者と伯父らとの関係性は?

岩崎容疑者は幼少期にすでに実の親とは離れており、20歳前くらいまでは現在住んでいる伯父と叔母の家にいたと言います。

 

しかし一度は外に出て働く、もしくは同棲などをしていたようですが最近になって再び伯父と伯母の家に戻ってきたと言います。

 

そんな岩崎容疑者の実家とも言える伯父伯母の家を直撃すると、これほどの事件を起こした犯人の家族とは思えない反応が返ってきたと言います。

 

“(家に)いていないようなもの”

 

“関わることがない”

 

同じ家にいながらも部屋に入ることもなく、カーテンの締め切られた部屋では岩崎容疑者が何をしているのかも分からなかったと言います。

 

実の親ではないにせよ、一緒に暮らしていた人物とは思えないほど無関心、そして責任を取るつもりは無いような反応に記者たちも驚いたと言います。

まとめ

以上が岩崎容疑者の親族がカリタス小学校に通っていた可能性や同居する伯父伯母の反応についてでした。

 

いろいろな要因が複雑に重なり合った結果、このような事件に発展してしまったのですね。

 

どこかで歯止めをかけることはできなかったのでしょうか…

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