川崎19人死傷…ドライブレコーダーに映った内容は?

スポンサーリンク

川崎市登戸駅前の路上で起こった残虐な死傷事件から2日が経ちましたが、遺族や在学生たちの悲しみが癒えることはありません。

 

川崎きっての名門校と呼ばれていたカリタス小学校は生徒の安全を守るために市営バスかスクールバスでの登校を義務付けるという配慮までしていました。

 

にもかかわらず、起こってしまった事件…

 

今回はカリタス小学校が登下校に指定していたスクールバスのドライブレコーダーに映った事件の概要などをまとめていきたいと思います。

ドライブレコーダーの内容は?

事件現場に居合わせたカリタス小学校のスクールバスにはドライブレコーダーが搭載されていました。

 

そこには、目撃者の証言のように岩崎容疑者が児童らを無差別に刺している様子が伺えたと言います。

 

何も言葉を発せずにまっすぐと小学生の列に突っ込んできた岩崎容疑者に、最初は列の前の方の子供達は気づかなかったと言います。

 

後ろから上がる悲鳴や鳴き声…

 

徐々に岩崎容疑者の脅威が前の列にまで及ぶ様子が映っていました。

 

岩崎容疑者が走ってくると、子供達は散り散りに親の元や四方に走って逃げていきましたが、岩崎容疑者は誰ということはなく逃げる子供を執拗に追いかけては切りつけるということを繰り返していたようです。

スポンサーリンク

 

すぐに状況を察したバスの運転手が転がるように降りて岩崎容疑者に制止を促すと、岩崎容疑者が自ら首を切り自殺を図りました。

 

残忍な映像ではありますが、カリタス小学校側の安全面の配慮によるドライブレコーダーで、事件の概要が明らかになったのは事実ですね。

岩崎容疑者の様子は?

岩崎容疑者はドライブレコーダーに映る限り、大きな声を発したり騒いだりは全くせずに黙って目の前にいる子供達を切りつけていました。

 

特定の児童を選んでいるような様子はなく、目の前にいる子供、小さくて逃げ足が遅そうな子供を選んでいるように見えたと言います。

 

岩崎容疑者は路上を約50メートルほど走り、児童や保護者を次々と刺しました。

 

そして自らが自殺を図るまでなんと十数秒…

 

さすがにこんな短い時間で安全な場所に避難することは難しいですよね…

まとめ

以上が川崎市登戸で起こった19人死傷事件の概要が確認されたドライブレコーダーの様子でした。

 

岩崎容疑者には過去に辛い思いをした経験があるというような情報もありますが、だからといってこんな罪もない人たちを傷つけて良いことにはなりませんよね…

 

犯人が罪を償うことができない現状を遺族はどう思うのでしょうか…

スポンサーリンク
関連コンテンツ