犯行前の岩崎容疑者の異常行動とは?周辺住人がみた衝撃の行動!

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川崎市の殺傷事件を起こした岩崎容疑者ですが、実は普段から周辺住人からは恐れられていたと言います。

 

さらに、犯行直前には周辺住人をさらに怯えさせる衝撃の行動を起こしていたということが明らかになりました。

 

岩崎容疑者は普段、どのような生活ぶりをしていたのでしょうか?

 

ここでは、岩崎容疑者が過去に起こした周辺住人とのトラブルや犯行直前の行動についてまとめていきたいと思います。

普段の岩崎容疑者は?

岩崎容疑者は、最近は実家に住んでいたと言いますが実家は実の親の家ではなく伯父の家だったと言います。

 

岩崎容疑者は普段から家にいていないようなものだったと伯父が語っていました。

 

また、周辺の住人たちからは居候と呼ばれていたと言います。

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さらに、となりの住人には朝の5時半頃に急に家に押しかけて庭の植木が邪魔だというようなクレームを入れていたことから、“クレーマー居候”と呼ぶ住人もいたと言います。

 

時期ははっきりとしませんが、岩崎容疑者が伯父の家に住んでいた幼少期頃には、同じ年頃の伯父の実の子供も住んでいたと言います。

 

自分だけが実の子供ではなく比べられる生活が続く中で岩崎容疑者は引きこもりになり、性格も曲がって行ってしまった可能性がありますね。

犯行直前の衝撃の行動とは?

さて、周辺住人は上記のような理由から岩崎容疑者を避けていました。

 

とはいうものの普段は外に出ずに夜中から朝方にかけて出かけることが多かった岩崎容疑者。

 

住人たちが会うことも少なかったのですが、事件当日には朝早くから元気な岩崎容疑者が家から出てきたと言います。

 

リュックを背負って玄関から出てくると、笑顔で頭を下げて『おはようございます!』といってきたのだそう…

 

普通の光景ですが、今までは顔も目も合わせなかった引きこもりのクレーマーが急に愛想よくなったことに周辺住人は逆に恐怖心を感じたと言います。

 

さらに彼が背負っていたリュック…

 

あの中に子供たちを刺したナイフが何本も入っていたのかと思うとゾッとすると住人は語りました。

 

ここで住人たちが何か感じ取ってくれれば…

 

そう思わずにはいられませんがこれは結果論です。

 

周辺住人も普段から岩崎容疑者に対する恐怖心があり、何かトラブルに巻き込まれないようにと目をそらしてしまっていたことが多かったのですね。

 

そのため、異変を感じたとしても話しかけたら何かトラブルが起こることは容易に想像でき、簡単には行動を起こすことができなかったのでしょう。

まとめ

以上が岩崎容疑者の普段の様子と事件前の様子でした。

 

たしかに普段無愛想な人が急に愛想よくなれば気持ち悪いですが、さすがにこれほどの事件を起こすことは想像できませんよね…

 

周辺住人も自らの身を守る必要があったことは理解してあげたいところです。

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