岩崎容疑者にネットの使用形跡はなし?新たな犯行予告も?

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28日にカリタス小学校のスクールバスを待っています児童たちや保護者を次々と刺して2人の犠牲者を出した岩崎容疑者について、警察は自宅に残されている犯行動機の調べを進めていました。

 

引きこもり傾向にあったと言われている岩崎容疑者は外部の情報を得るためにインターネットや携帯電話を使っていたと考えられていましたが…

 

ここでは、警察が調べた岩崎容疑者の自宅と捜査内容などについてまとめていきたいと思います。

岩崎容疑者の自室は?

事件を起こした犯人である岩崎容疑者は、伯父の自宅に居候をする形で引きこもりをしていました。

 

唯一の伯父らとの接触は食事とお小遣いをもらう時だけだったと言います。

 

岩崎容疑者の将来を不安に思った伯父が手紙で岩崎容疑者の引きこもりをやめるように諭すと、岩崎容疑者からは『自分の洗濯物もしているのに引きこもりとはなんだ』との言葉をかけられたと言います。

 

意思の疎通をする気がないと判断した伯父はそれ以降、岩崎容疑者に話をすることはなくなったと言います。

 

そんな岩崎容疑者は自室にこもることがほとんどだったため、部屋ではインターネットや携帯などを使い外の情報を得ていたと考えられていましたが…

 

捜索によると岩崎容疑者の部屋からはそのようなものは何も見つからなかったと言います。

 

警察関係者も、これほど外部と接触しない人は珍しいといっており、パソコンの中などに犯行声明が残らせていたり、カリタス小学校の情報を集めていたりなどの形跡があることが期待されていた捜査は無駄になってしまいました。

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新たな犯行予告とは?

岩崎容疑者の犯行の翌日、29日にはインターネットでカリタス小学校周辺や警察署の周辺で殺人事件を起こすことを匂わせる犯行声明が送られました。

 

警察や周辺の学校では厳重な警備体制を整えていましたが、どうやらこの犯行予告はいたずらだったようです。

 

警察はこのいたずらをアップした犯人の特定を急いでいます。

 

あまりにも不謹慎すぎる犯行予告に、世間からは怒りの声が上がっています。

 

これほどの時間が起こった後ですからね…

 

この日1日、周辺の住人や子供達は怖い思いをして過ごすことになったことでしょう…

まとめ

以上が岩崎容疑者の自宅の家宅捜査の結果と新たな犯行予告についてでした。

 

インターネットなどの便利なツールを使っていなかった岩崎容疑者…

 

事件の謎を解明する糸口がまた一つ、失われてしまいましたね。

 

また、新たな犯行予告については本当に当事者の気持ちになって控えてほしい行為だということを理解していただきたいですね。

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