菊池雄星、大谷との対戦ならず…6失点KO

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日本時間31日に行われたマリナーズvsエンゼルスの対戦では、日本出身の、そして同じ岩手県花巻東高校出身の2人が対戦できるのではないかということで、多くのメディアが注目していました。

 

マリナーズは菊池雄星が先発となったことからも、大谷翔平との一騎打ちが期待されたのですが…

 

日本人としての夢は今回は叶いませんでした。

 

今回は、エンゼルス対マリナーズの試合の概要や2人の関係性についてまとめていきたいと思います。

試合の概要は?

試合は日本時間31日に行われ、マリナーズは菊池雄星が先発。

 

しかし、2回途中で菊池雄星はホームラン2本を含む10安打を浴び、6失点をしてしまいました。

 

菊池雄星は残念ながらここで降板。

 

3勝をしていた菊池雄星の4勝目にはなりませんでした。

 

同じ花巻東高校出身の2人のメジャーでの対戦が期待されましたが、今回大谷翔平はベンチスタートとなり、2回で降板した菊池雄星とは一騎打ちをすることができませんでした。

 

25日の試合でも5失点を浴びて降板している菊池雄星は二試合続けての4回を待たない失点での降板となっており、不調の予感がしています。

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日本人選手の活躍を期待している身からすると、大谷翔平と菊池雄星の戦いはどちらが勝っても嬉しかったですし、どちらが負けても悔しかったでしょう。

 

次に同じ対戦シードとなり、今度こそ2人の戦いが見れる日を楽しみにするばかりです。

2人の関係性は?

2人は、ご存知の通り岩手県の私立高校である花巻東高校出身の選手です。

 

花巻東高校といえば岩手県屈指の、そして全国に名前を轟かせている甲子園の常連校です。

 

2人は3つ歳が離れていますので、一緒に高校生活を送ったことはありませんでしたが、大谷翔平にとって自分の受験シーズンにプロ入りした菊池雄星の存在は大きかったことでしょう。

 

さらに監督やコーチなども同じである2人は、同じ高校生活を送っていなくても話しが合い、よく2人で仲良く会話をしていたと言います。

 

2人がソフトバンクと西武にいた時代から、顔を合わせればよく会話をしていて一緒にストレッチする姿なども見られていたと言います。

 

2人が同じチームで戦ったことはありませんが、同じ出身校のその時代の絶対的エースとして活躍していたことには変わりありません。

 

お互いに良い刺激を与えてくれる同志でありライバルであり、仲間なのでしょうね。

まとめ

以上が日本人選手のメジャーでの対決が叶わなかった理由や試合の概要などについてでした。

 

2人には同じ海を渡ったもの同士で支え合い切磋琢磨して、より大きな選手になっていっていただきたいですね。

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